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Entry 2020/11/26
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【上坂浩光監督インタビュー】『劇場版HAYABUSA2~REBORN』ドキュメンタリーの枠を超えることで「宇宙」への間口を広げる

  • Writer :
  • 桂伸也

映画『劇場版HAYABUSA2~REBORN』は、2020年11月27日(金)より公開ロードショー!

2003年5月に日本が打ち上げられ小惑星「イトカワ」を探査し2010年6月に地球に帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力のもとでその波乱と感動に満ちた探索の旅を描いたドキュメンタリー映画『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』『HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE』の続編となる映画『劇場版HAYABUSA2~REBORN』が公開されます。


(C) HAYABUSA2~REBORN製作委員会

本作は「はやぶさ」に続き2014年12月3日に小惑星「リュウグウ」での探査をするために打ち上げられた「はやぶさ2」が、地球を旅立ちいくつもの困難を乗り越え小惑星「リュウグウ」にてサンプルを採取し、地球に帰還するまでを描いたドキュメンタリー物語。

また本作は小惑星探査機「はやぶさ」「はやぶさ2」を描いたプラネタリウムフルドーム映像作品三部作の完結編。劇場版作品を作るにあたり、1作目の「HAYABUSA – BACK TO THE EARTH -」と2作目の「HAYABUSA2〜REBORN」を再編集し、一つの作品にまとめられました。

本作を手掛けたのは、フルドーム映像クリエイターでもある上坂浩光監督。はやぶさ関連の作品だけでなくさまざまな宇宙をテーマにしたフルドーム作品を制作するなど、宇宙映像のスペシャリストとして非常に高い評価を誇っています。今回は上坂監督にインタビューを行い、「はやぶさ」というテーマに抱いた自身の思いとともに、映像作りに向け考えた方向性や自身で感じた映像公開の影響などを語っていただきました。

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ドキュメンタリーを超えた作風


(C) HAYABUSA2~REBORN製作委員会

──「はやぶさ」というというテーマで作品を作ることになった、きっかけを教えてくださいますか。

上坂浩光監督(以下、上坂):もともとJAXAさんの呼びかけで「はやぶさ」ミッションに関して企画し作った『祈り』という作品があったんですが、それを作ったことをきっかけに「はやぶさ」ミッション自体に引き込まれていきました。

そしてそれを平面映像ではなくプラネタリウムに投影するフルドーム映像にしたら、きっと見る人が小惑星イトカワに行った感じになって絶対面白いものになるのではないかと思いました。

そんなきっかけから「フルドーム版を作ってみてはどうか」と提案し、制作にまで漕ぎ付けました。最初は一本作ったら終わりだと思っていたんですが、その1作目がプラネタリウムで思わぬ大ヒットをしたんです。

日本にあるプラネタリウム館のほとんどで公開してもらい、2年間くらいで100万人くらいの方に見ていただけました。今作は感情移入を取り入れた構成としたんですが、そのおかげで宇宙やそのミッションに興味がない人にも作品を見ていただけたんです。

それによって見ていただく方の間口が広がり、逆に「BACK TO THE EARTH」を見てくれた人が「はやぶさ」に興味を持ってくれたり、宇宙そのものにも興味を持たれたりしていきました。そんな経緯があり、制作は2作目、3作目と続いていったんです。

この作品のように感情移入させるような物語を絡めたドキュメンタリー作品、科学作品は、ドーム版映像作品としては『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』以前にはほぼ例がなかったこともあり、実はこの作品を作る際にスタッフや関係協力各所の中で半分以上の人が否定派だったんです。

その意味で制作には覚悟が必要でした。でもそんな状況でありながら科学映画の世界を知らなかった人たちが『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』を見ていただいた後の好反応で、その反対意見はだんだんと変わっていきました。だから実際にやっていった上でこんな方法もありだというところが見えてきて、プラネタリウム業界に定着していったという感じでしたね。

ミッションに携わる人たちの“思い”


(C) HAYABUSA2~REBORN製作委員会

──「単なるドキュメンタリーではない、感情移入を伴う」方向に作品制作を進めたのは、上坂監督ご自身にどのような意向があったのでしょうか?

上坂:最初はまさにドキュメンタリーチックに、淡々とミッションを説明する構成、編集を考えていました。ところが構成を提出した段階で、製作委員会の方からはなかなかGOをいただけなかったんです。

また制作スタッフの中でヒドいことを言う奴がいまして(笑)。彼は「単なる『はやぶさ』とJAXAのミッションチームの物語だったら、俺は関係ねえよ」っていうんです、そんな物語を俺は見たくないと。そんな彼の反応を見ながら自分でも「これはマズい、このまま進めたらおそらく本当に間口が狭い作品になる」と思いました。

一方、それ以前に『祈り』をJAXAさんと作っていたんですが、それは淡々とHAYABUSAミッションを説明する、ある意味ドキュメントの定型的なものでした。でもその中で「はやぶさ」が、最後は自分が燃え尽きるのを知っていながら地球に帰っていく姿を後ろから撮ったカットがあったんですが、それを見ていて僕自身、恥ずかしながら涙を流していたんです。

だから『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』を作る時にその思いを振り返り、その気持ちを前面に押し出して作った方が、見ている人も感情移入して「はやぶさ」と一緒に宇宙を飛んでいる気持ちになるんじゃないか?という風に思いつきました。それがきっかけで大きく舵を切っていったんです。

──何らかそのような方向に向けたくなるという力が働いたということでしょうか。

上坂:自分でそれがいいと気づいた感じだったと思うんです。そうしなければいけないというか。ところが先ほども言ったように、この方向に舵を切った時、今度はほとんどの人が反対したんです、例のひねくれたスタッフ(笑)以外が。JAXAのミッションチームにも「機械が狙った機能を果たす、そういった姿を描くだけなのだから、感情移入させるような描き方をする必要なんて全くない」という風に言われていました。

その意味では、当初ミッションチームの方々の思いと僕が作った作品の方向性というのは、結構違っていたと思います。ところが実際の「はやぶさ」初号機が地球に近づいてくるころ、ミッションチームのみなさんも「はやぶさ」に人格のようなものを感じ始めて、作品作りをこの方向に進める方針を認め始めたんです。

最後には「はやぶさ」プロジェクトマネージャの川口さんも「はやぶさ」のその姿を「生きているようにしか思えない」と言い出したくらいでした。

ただ彼らは普段探査機に対して、感情というものを表には出さないことが多いですけど、心の中では強くそう思っているところがあるみたいなんです。だからそんな風に人を変えていくというのは、やはり「はやぶさ」というものに、人間が生き物と感じるような何かがあるんだろうな、という気がしました。

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「はやぶさ」を通した“命の本質”


(C) HAYABUSA2~REBORN製作委員会

──先ほど、「はやぶさ」に人格を感じたというお話がありましたが、上坂監督ご自身としては「はやぶさ」というものをどのような存在ととらえたのでしょうか?

上坂:まさしく僕は「はやぶさ」の後姿を見た時に人格を感じて感情移入した人間で、もうこれを機械ではなく“はやぶさ”という名の人のような存在だと思っていたんです。

シリーズを見ていただくとわかるんですが、「はやぶさ」には初号機と今回描いた「はやぶさ2」と呼ばれる2号機があるんです。でも作品の中ではそれを区別していない。映像で飛んでいるものをすべて“はやぶさ”と呼んでいます。

つまり今回、「はやぶさ2」は「はやぶさ」の生まれ変わりと設定しているわけです。これは自分の気持ちとしてもまさにそう思っていて、2010年に地球に帰還しオーストラリアで散っていった“はやぶさ”は、のちに“はやぶさ2”として甦ったと思っているんです。副題のREBORNもここから来ています。

またこの作品のテーマというのは、もちろんミッションを説明することも大事だったんですが、一方で「命の本質って何なんだろう?」というところを、この「はやぶさ」のストーリーを通して感じてもらいたい、考えてもらいたいという狙いがありました。

それは「なぜそんなこの単なる機械に、僕らは感情移入したのか」ということに通ずると思うんです。命というものは科学的にいろんな定義があるかもしれませんが、もしかしたら「はやぶさ」に命があるように感じたという時点で、”命”と言っていいのかもしれない、だからそういったことをこのストーリーを通じて、もう一つの軸として感じ、考えてもらいたいという思いがありました。

──制作の上で、感情移入を伴う物語と最先端技術による映像をどうすり合わせていくかは大きな課題だったかと思いますが、もともと上坂監督の中で何らかのイメージは持たれていたのでしょうか?

上坂:ポイントとして逆から考えていきました。「『はやぶさ』がカプセルを抱えて、燃え尽きながらも地球にカプセルを届けた」というシーンを出発点にしたんです。

その情景はやっぱり僕が感じたように一番心に刺さる部分、涙が自然に溢れるようなところなんです。だからそこに帰結させるためにどうしたらいいんだろうと考えて作品を構成していきました。

実は身近なテーマである“宇宙”


(C) HAYABUSA2~REBORN製作委員会

──感情移入できる要素を加えた今回の物語を考えた時に、何らかの文学的な影響、参照したものなどはあるのでしょうか。

上坂:僕自身もいろんな作品を見てますから、そういうものからおそらく何らかの影響は受けていると思います。

一方でもともと僕は星が好きで、宇宙に対しての地球、宇宙に対しての人類とか生命というものにとても興味があって、常々その奥深い部分を掘り起こしたいと思うところがありました。

そんな面からこのシリーズを作り始めた時に、自分の中の深い部分にある想いで勝負する必要があると感じたのだと思います。

宇宙を知る、などというと小難しく聞こえますが、別に星を見るのに知識がなくても構わないと思うんです。星空を見ると、それだけでそこには巨大な世界を感じることができます。その中で自分たちが本当にちっぽけな存在だということが自然に感じられると思うんです。

僕はそんな時に、自分たちはどこから来て、どうやって生まれて、何のためにここにいるんだろう、と自然に思うようになりました。

その意味で宇宙を探査するということは究極的に言うと「宇宙自体を知る」ことではなく、やはり「自分たちの存在を知る」ことにつながるんだと思っています。

──そう考えると、意外に宇宙を探るというテーマは身近なものと見ることができますね。

上坂:映画の中にも「宇宙は遠いところにあるのではなく、私たち自身が宇宙なんだ」というセリフがあるんですが、まさにそんな思いがここには込められています。

僕は宇宙に関わる作品をいくつも作っていますが、全作品の一番深い部分はほぼ一緒で「命って何?」「命の本質とは?」というポイントをテーマとしています。

作品の中にもありますが、私たちの体を作っている物質はすべて原子でできていて、この原子というものは地球上のどこでも作られない、ものすごい高温、高圧な場所である星の中心部でしか作ることができません。つまり私たちは星の中で作られた材料で出来ていて、「私たち自身が宇宙なんだ」というところに行き着きます。

そう考えるとやはり僕らは宇宙の中に独立したものとして存在しているわけではない、ということがわかるでしょう。

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それぞれ全く違う楽しみが味わえる


(C) HAYABUSA2~REBORN製作委員会

──制作する上で、劇場版とプラネタリウムに投影するドーム版にはどのような違いを意識されていますでしょうか。

上坂:プラネタリウムは半球のドームの中に映像を映すので、映画とは基本的に手法が違うんです。映画はある意味場面の一部分を切り取る芸術ですが、ドーム版は、その場全体をドーム空間に再現し、その中でどう見せていくのかを考える手法になるので、やはり根本的に違うと思っています。

今回はドーム映像を最初に作って、それをもとに劇場版を作ったんですが、ドーム版はその映像、つまりある「場」の空間全部を描いているわけです。そして劇場版としてはどこを切り取るのか?という映画的なその切り取り方、組み立て方というものをワンカットずつで調整していきました。

物語のストーリーやセリフなどは同じだと思うんですが、ドーム版における鑑賞の特徴は没入感で、本当にそこにいる感じがあります。映画はそういう意味では臨場感では一歩譲かもしれません。
しかしドーム版は面積が大きなスクリーンに投影するので、どうしても暗かったりちょっと映像がぼけたり、あと音響もドームなので反響し過ぎて聞こえづらかったりというハンデがあるんですが、対して映画ではとても高精細できれいな画で描けるし、音響もいいので、それぞれのよさ、楽しみ方というものがあると思っています。

だから本劇場版と合わせて、機会があれば是非プラネタリウムでも見てもらえればと思うんですよね。ドーム版では、物語のポイントの一つである小惑星「リュウグウ」がドームの天頂(真上)に出てくるカットがあるんですが、「リュウグウ」の圧迫感、重さのような感覚が味わえるんです。その意味ではドーム版も、必見です。

利益よりも大切な“宇宙ミッション”


(C) HAYABUSA2~REBORN製作委員会

──近年は宇宙開発事業というものが注目されている一方で、例えば特に近日のコロナ禍などといった緊急事態においては後回しにされがちな傾向がありますが、こういった作品で見る人の間口が広がったというのは、ある意味宇宙探査の意味が見直される感もありますね。

上坂:『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』を公開したのはもう10年も前のことなんですが、この作品を見た子供たちの中で、その後JAXAに入ったり、宇宙関係の仕事についたり、研究者となったり、プラネタリウム業界に入ったりという人たちが現れたりしているんです。その意味でこの作品で訴えたテーマは、人々にもすごく影響を与えたと思っています。

おっしゃる通り、宇宙事業は注目を浴びている反面、予算を取るのが難しいんですよね。宇宙探査をして成功したから次の日からすぐに自分たちの生活がよくなったり、儲かったりするかというと、今はまだそうじゃない。

ただ僕はよく言っていることなんですが「人はご飯を食べているだけでは生きていけない。そこに夢や希望がなければ、やっぱり人間は本当は生きることができない」そう思っているんです。だから宇宙事業はすぐ答えや利益は出ないかもしれないけど、とっても大事なことだと思っています。

──このシリーズを担当して、ご自身の可能性として新しくできたもの、見えたものはありますか?またそれを踏まえて新たに挑戦したいことがあればおうかがいできますか。

上坂:僕は『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』を作った時、「これ一作作れば、もう十分かな」と思っていたんですが(笑)、運よくヒットしてここまで続けることができました。

で、その後いろんな科学者の方と知り合いになり、「はやぶさ」シリーズ作品以外のものもたくさん作るようになっていき、その中で科学によって時間とか空間の、大きなスケールを知っていくことができました。そしてそういうことを知れば知るほど今の自分の立ち位置が見えてきて、やっぱり今生きているということはすごく大事なことなんだな、奇跡なんだなと思えてきているんです。

そんな感覚を伝える作品を作りたい。そしてその作品を見た人が何をどう思うかを見てみたいと思います。

インタビュー/桂伸也

上坂浩光監督プロフィール

1960年生まれ、埼玉県出身。有限会社ライブ代表取締役、映画監督、フルドーム映像クリエイター。CG黎明期のころから独自に3Dソフトウェアを開発し、CG映像制作を行ってきました。CM、ゲーム映像、大型映像、企業VPなど、その製作分野は多岐に亘り、全天周映像作品「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」など、宇宙に関する映像作品を多く制作しています。

2005年には少年時代からの夢であったドーム付き私設天文台「星居天文台」を那須に建設し、リモート天文台を持つアマチュア天体写真家としても活躍しています。

映画『劇場版HAYABUSA2~REBORN』の作品情報


(C) HAYABUSA2~REBORN製作委員会

【日本公開】
2020年(日本映画)

【監督・脚本】
上坂浩光

【音楽】
酒井義久

【ナレーション】
篠田三郎

【作品概要】
2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」が、多くの困難を乗り越え小惑星「リュウグウ」への探査を行う様子を記録したドキュメンタリー。

作品は2本のプラネタリウムフルドーム映像作品を再編集した映像によって構成され、2010年に地球に帰還した小惑星「イトカワ」の探査機「はやぶさ」の軌跡に迫った「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」と2014年12月に地球を発った「はやぶさ2」の探査の過程を追う「HAYABUSA2~REBORN」のエピソードを1作品として劇場版としてまとめ、三部作の完結編として完成させました。

映画『劇場版HAYABUSA2~REBORN』のあらすじ

「はやぶさ」の地球帰還から4年、小惑星探査機「はやぶさ2」は地球を飛び立ち、新たなミッションに向かいました。その目的は小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン(着陸)とサンプルの採取。

やがておよそ32億キロメートルの長い道のりの旅を経て、「はやぶさ2」は「リュウグウ」にたどり着きますが、「はやぶさ2」から観測された「リュウグウ」の地表には平らな地がなく、あらゆる場所が岩石に覆われ険しい様相を見せていました。

タッチダウン成功に大きな壁が立ちはだかる中、「はやぶさ2」はミッションを遂行するためにさまざまな方法を駆使して困難なミッションに挑むのでした……。

映画『劇場版HAYABUSA2~REBORN』は、2020年11月27日(金)より全国公開。


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