呪殺の死体花が狂い咲く時、大惨劇が起こる……謎多き花「スマトラオオコンニャク」の恐怖全開!
マレーシアから国教であるイスラム教における悪霊祓いと、東南アジア屈指の謎多き花「スマトラオオコンニャク」を題材にした映画が届きました。
母親から受け継いだ霊能力を持つ祓魔師見習いの少年が《死体花》に宿りし禁忌の呪詛と、死闘を繰り広げる悪魔合体エクソシズム・ゴアホラー『血を吸うスマトラオオコンニャク』です。

(C)2022 APPARAT SDN. BHD. / Cinemago
映画『血を吸うスマトラオオコンニャク』は、2026年8月7日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷での劇場公開が決定。
本作では、CGに留まらず特殊メイク&SFXも精力的に盛り込んだことで、人々が胸躍らせた往年の特撮怪奇映画の《復活》の匂いも感じさせる独自の世界観を生み出しています。
公開決定を記念し、本作の日本公開版ポスタービジュアルと予告編、場面写真が解禁となりましたので、お知らせいたします。
映画『血を吸うスマトラオオコンニャク』とは?

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イスラム教における悪霊祓いと、東南アジア屈指の謎多き花「スマトラオオコンニャク」を題材にした『血を吸うスマトラオオコンニャク』。
母から受け継いだ霊能力を持つ祓魔師見習いの少年が《死体花》に宿りし禁忌の呪詛と死闘を繰り広げる悪魔合体エクソシズム・ゴアホラーです。
本作は、ファンタスティック映画祭2022、シッチェス・カタロニア国際映画祭2022をはじめとした世界有数のファンタ系映画祭で「CG全盛の時代だからこそ観るべき、ケレン味あふれる最高の特撮ホラー」と絶賛されました。
映画『血を吸うスマトラオオコンニャク』予告編
映画『血を吸うスマトラオオコンニャク』の作品情報
【日本公開】
2026年(マレーシア映画)
【監督・脚本】
デイン・サイード
【共同脚本】
ベン・オマール、ナンディタ・ソロモン
【日本語字幕】
神部明世
【字幕監修】
リム・カーワイ
【日本語タイトル】
怪人ノビー
【キャスト】
イダン・エイダン、ブロント・パララエ、レミー・イシャク、アーニー・シャーシャー、ナディア・ニッサ、ファイザル・フセイン
映画『血を吸うスマトラオオコンニャク』のあらすじ

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イスラーム教徒の祓魔師ノーマンのもとで生まれ育った息子イクバルは、母ディナから受け継いだ類まれなる霊能力の持ち主でした。
ある時、その力の強さゆえに狙われたイクバルをかばい、ディナは悪霊に憑り殺されます。
悲しみに暮れるイクバルは自らの強大すぎる力を恨み、父ノーマンも息子の将来を案じて彼の力の一部を封印します。
傷ついた家族に這い寄るのは、《死体花》の呪詛がもたらす惨劇の数々。
イクバルは悲しみを乗り超え、謎と禁忌に満ちた呪詛を祓えるのでしょうか。
映画『血を吸うスマトラオオコンニャク』の感想と評価

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悪魔につかれる惨劇と謎めいたスマトラオオコンニャクを利用して、血みどろの呪われた事件を描いた本作。
最初にスクリーンに登場した傷だらけの悪魔のアップは、主人公・イクバルが見た実母の姿でした。
イクバルには普通の人が見えないモノが見え、聞こえないモノが聞こえるのです。
この不思議な霊力によってイクバルは、恐怖を人一倍感じることになり、普通の人になりたいと心から願います。
イクバルの願いを聞き遂げた父は彼の力を封印するのですが、その後、悲劇は次々と襲い掛かります。
悪魔に取りつかれた人の凄まじい形相、獣のような体の動き、口から飛び出すおぞましき分泌物など、背筋も凍るような恐怖心を煽り立てます。
特撮の絶大なる威力を発揮した恐るべき映像に目を覆いたくなることでしょう。
家族を守るため、ついにイクバルはある決意をします。普通の人になりたい少年の決死の覚悟が胸を揺さぶります。
まとめ

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映画『血を吸うスマトラオオコンニャク』は、2026年8月7日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷での劇場公開が決定。
公開に先駆けて、本作の日本公開版ポスタービジュアルと予告編、場面写真が解禁となりました。
日本公開版ポスタービジュアルと予告編は、往年の特撮怪奇映画を彷彿させ、カオスな画面からは酷暑が続く日本の夏にピッタリのエンタメ盛り沢山のホラー映画だと伝わってくる出来栄えです。
背筋がゾクゾクするゴアホラー『血を吸うスマトラオオコンニャク』。暑さを忘れさせてくれる究極のホラーをぜひご堪能ください。

























