Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

SF映画

【ネタバレ】X-MEN:ファースト・ジェネレーション|あらすじ感想と結末の評価解説。プロフェッサーXとマグニートーの‟宿命”を描いた始まりの物語

  • Writer :
  • 薬師寺源次郎

若き日のプロフェッサーXとマグニートーを描く“X-MEN”新章開幕

アメリカンコミックの人気タイトル“X-MEN”。その始まりを描くと共に新たなシリーズが開幕となる映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』。

本作では「X-MEN」を代表するプロフェッサーXとマグニートーの出会いから決別、その裏にあった人類存亡の危機を描いています。

オリジナル三部作と呼ばれた前三部作から、内容、キャストを一新。プロフェッサーX役にジェームズ・マカボイ、マグニートー役にマイケル・ファスベンダーを迎え、若き日の2人の戦いを描きます。

進化したVFXでより臨場感溢れ、手に汗握る白熱のバトルシーンも見逃せない、映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』をご紹介します。

スポンサーリンク

映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の作品情報


X-Men Character Likenesses TM & (C) 2011 Marvel Characters, Inc. All rights reserved.TM and (C) 2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

【公開】
2011年(アメリカ映画)

【原題】
X-Men:First Class

【監督】
マシュー・ボーン

【キャスト】
ジェームズ・マカボイ、マイケル・ファスベンダー、ケビン・ベーコン、ローズ・バーン、ジャニュアリー・ジョーンズ、オリバー・プラット、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、ゾーイ・クラビッツ、ルーカス・ティル、ジェイソン・フレミング、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、エディ・カテギ、アレックス・ゴンザレス、ヒュー・ジャックマン

【作品概要】
アメリカンコミックの人気作を実写化した「X-MEN」シリーズのリブート作品である本作は、『キック・アス』(2010)で知られるマシュー・ボーンが手がけました。

若き日のプロフェッサーXに『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』(2005)『ウォンテッド』(2008)で知られるジェームズ・マカボイ。若きマグニートーには2007年『300 〈スリーハンドレッド〉』(2007)『イングロリアス・バスターズ』(2009)などのマイケル・ファスベンダーを起用しています。

また、本作のヴィラン、ショウ役には『アポロ13』(1995)『インビジブル』(2000)他多数に出演した名優ケビン・ベーコンが出演しています。ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンがカメオ出演していることも話題を呼びました。

映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のあらすじとネタバレ


X-Men Character Likenesses TM & (C) 2011 Marvel Characters, Inc. All rights reserved.TM and (C) 2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

1944年。第二次世界大戦下のポ-ランドでは、ドイツ軍がユダヤ人を集め、強制収容所へ収監していました。

そんな中、一人の少年、エリック・レーンシャーは収容所内で母親から引き離されまいと暴れる中、鉄製の門を触れることなく動かします。

その様子を見ていた、ナチスの科学者、クラウス・シュミット(ケビン・ベーコン)はエリックを呼び出し、その能力を確かめるため、母親を殺害。怒りにより能力が発動することを見つけ、以降、その能力の源を探るため、エリックを研究材料として手元に置きます。

一方、アメリカの裕福な家庭で暮らす少年のチャールズ・エグゼビアは夜中、物音で目を覚まし、キッチンで冷蔵庫を開ける母親を目にします。

しかし、一目で母親ではないと気づいたチャールズは、テレパシーで母親を装う人物に語り掛けます。その人物の正体は、変身能力を持つレイブン・ダークホルムという少女でした。

以降、レイブンは、チャールズの妹として生活します。

それから時が経った1962年。

青年となったエリック(マイケル・ファスベンダー)はかつて母親を殺し、自分も研究材料として苦しめたクラウスの行方を探しており、クラウスが“カスパルティーナ号”という船をマイアミに所有しているという情報をつかみ、アメリカに向かいます。

同じく青年となったチャールズ(ジェームズ・マカボイ)は、大学で研究に励む傍ら、人類とミュータントが共存する方法を探っていました。

一方、レイブン(ジェニーファー・ローレンス)はチャールズへの叶わぬ恋心や、普通の人間とはかけ離れた本当の姿では世間に受け入れてもらえないことに苦しんでいました。

その頃、アメリカ国内のコミュニストの動向を探るため、とあるクラブを張り込んでいたCIAエージェントのモイラ・マクタガート(ローズ・バーン)は、米軍将校であるヘンドリーが店内に入っていくのを訝しく思い、店内に潜入。

そこで、クラブのオーナーであるセバスチャン・ショウに恫喝されるヘンドリーを目撃、その際、普通の人間には成しえない能力を有する人々を目撃します。

ヘンドリーはショウの指示通り、米軍参謀本部でトルコへのミサイル配備を提案、それはソ連との緊張状態が高まる中、第三次世界大戦へ一歩近づくことを意味していました。

モイラは一連の出来事を上司に報告。しかし、現実離れした話に信じてもらえず、人間の突然変異について論文を発表したばかりのチャールズを訪ねます。

チャールズはモイラの記憶を読み取り、ミュータントが招く世界の危機を感じ取り、協力を申し出ます。

一方、エリックはカスパルティーナ号に潜入、クラウスことショウを見つけます。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』ネタバレ・結末の記載がございます。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

スポンサーリンク


X-Men Character Likenesses TM & (C) 2011 Marvel Characters, Inc. All rights reserved.TM and (C) 2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

ショウは研究の結果、自身もミュータントとなり、あらゆるエネルギーを吸収、生命力に変換する力を手に入れ、その結果、若々しい姿を保っていました。

エリックはショウに襲い掛かりますが、ショウ配下のミュータント、エマ・フロスト/ホワイト・クイーン(ジャニュアリー・ジョーンズ)に妨害されます。

その時、モイラとチャールズに協力する沿岸警備隊が現れ、ショウは、カスパルティーナ号の真の姿、クルーザーに偽装していた潜水艦で逃亡します。

エリックは決死の覚悟でそれをを追うとしますが、それ気付いたチャールズはエリックを引き留めます。

自分以外にもミュータントがいることを知ったエリックはチャールズと行動を共にします。チャールズ達はCIAの研究施設へ向かいます。

そこで、研究者でミュータントであるハンク・マッコイ(ニコラス・ホルト)と出会います。

この時、ハンクとレイブンは真の姿でいると人間社会から拒絶されることを恐れている者同士のシンパシーを感じ、人間の姿になれる薬を開発していることを明かします。

チャールズは、ハンクが開発し“セレブロ”と名付けた脳波を増幅する送信機を用い、世界中に潜むミュータントを探し始めます。

ショウに対抗するため、強力なミュータントを仲間に引き入れようと考えるチャールズは、エリックと共に見つけ出したミュータントを勧誘に向かいます。

昆虫のような羽をもつエンジェル・サルバトーレ(ゾーイ・クラヴィッツ)、その場の環境に適応する姿に変化するアーマンド・ムニョス/ダーウィン(エディ・ガテキ)、全身から破壊光線を発するアレックス・サマーズ/ハヴォック(ルーカス・テイル)、口から高振動はを放つショーン・キャシディ/バンシー(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)らを勧誘したチャールズとエリックは、ショウがソ連の将校に接触しようとしていることを知り、ソ連へ向かいます。

そこでチャールズ達はショウの代理として現れたエマを捕え、ショウの目的を知ることになります。

ショウはアメリカとソ連を裏から操り、第三次世界大戦を引き起こし、人類を撲滅させ、残ったミュータント達を束ね世界を統べようとしていました。

時を同じく、ショウは配下のミュータント、アザゼル(ジェイソン・フレミング)、ヤノーシュ・クエステッド/リップタイド(アレックス・ゴンザレス)を率い、CIAの極秘施設へ向かいます。

ショウはチャールズのテレパシー能力を危険視、排除しようと施設を襲撃しますが、チャールズはおらず、代わりにチャールズ達が集めたミュータント達に自身の配下加わるよう勧誘します。

その誘いにエンジェルは応じ、抵抗したアーマンドは殺害されます。その後、ショウは、ソ連の将校を恫喝、キューバへ核兵器を配備するよう、参謀本部へ働きかけるよう指示します。

施設に戻ったチャールズとエリックはショウの襲撃を知り、集めたミュータント達が能力を有効に使い、戦えるように訓練を始めます。

一方、ソ連はキューバへの核兵器配備を決定。その動きに気付いたアメリカもそれを阻止すべく防衛体制を整え、両国に緊張は急激に高まります。

それぞれのミュータントが自身の能力に向き合い、力を制御していく中、レイブンの訓練はうまく進んでいませんでした。

それを目にしたエリックは、人間の姿に変身していることに意識を取られていると指摘し、真の姿に誇りを持つべきだと説き、レイブンはエリックの言葉に心動かされます。

その夜、ハンクはレイブンの元を訪れ、人間の姿になることが出来る薬が完成したことを伝えます。しかし、レイブンはありのままの姿に誇りを持つべきだとハンクに伝えます。

レイブンに密かに恋心を抱いていたハンクはショックを受けますが、人間の姿になりたい一心で薬を投与します。

一夜明け、キューバ沖で米軍とソ連軍が接触するのを防ぐため、チャールズ達は行動を起こします。

ハンクが改造したブラックバードの元へ向かうと、野獣のような容姿に変化したハンクの姿がありました。

薬を投与したハンクは人間の姿にはならず、ミュータント因子が刺激され、野獣のような容姿となっていました。

そんなハンクを仲間たちは迎え入れ、ハンクは自らを“ビースト”と名乗ります。

キューバ沖に到着したチャールズ達は一触即発の米軍とソ連軍の間に割って入り、戦闘が始まるのを阻止。ショウ配下のミュータント達の妨害を受けながらも、海中に潜むカスパルティーナ号を引きずり出します。

単身、カスパルティーナ号に乗り込み、ショウとの決着を付けようとするエリックですが、ショウはカスパルティーナ号の動力である原子力のエネルギーを取り込み、自身が核兵器として戦争を引き起こそうとしていました。

加えて、強力になった能力により、エリックはショウに全く歯が立ちません。

しかし、チャールズのテレパシー能力により、ショウの動きを止めることに成功、チャールズ達は勝利を収めたかに見えましたが、エリックは復讐を果たすため、身動きが取れないショウの命を奪おうとします。

エリックは制止するチャールズを振り切り、ショウを殺め、復讐を果たします。

一方、米軍とソ連軍はたった一人のミュータントにより、世界が破滅しかけた真実を知り、事がすべて終わったことも顧みず、チャールズ達に攻撃を開始します。

エリックは自身の能力で飛来する砲弾を受け止め、米ソ両軍に砲弾を跳ね返そうとします。

しかし、モイラはそれを阻止しようとエリックへ発砲、エリックがはじいた銃弾がチャールズに当たってしまいます。

エリックはチャールズに気を取られ、操っていた砲弾はすべて爆発、唯一の理解者を傷つけられた怒りをモイラに向けますが、チャールズはすべてエリックが招いた結果だと諭します。

エリックはチャールズと完全に袂を分かってしまったことを悟り、その場に集まったミュータント達に人類と敵対する自分と人類と共存するチャールズのどちらを選ぶか問いかけます。

元・ショウ配下のミュータントは期せずしてショウと同じ道を歩むことになったエリックに従い、エリックの想いに同調するレイブン改めミスティークはエリックに率いられ、去っていきます。

数日後、チャールズは下半身の自由を失い、車いすでの生活を強いられるようになりますが、自宅であった屋敷を改修し、ミュータント達の学校を開設。

共に戦った仲間たちは政府公認の施設組織“X-MEN”名乗り、それを束ね導くチャールズは、いつしか“プロフェッサーX”と呼ばれるようになります。

一方、人類と敵対する道を選んだエリックは自ら“マグニートー”と名乗り、暗躍することとなります。

スポンサーリンク

映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の感想と評価


X-Men Character Likenesses TM & (C) 2011 Marvel Characters, Inc. All rights reserved.TM and (C) 2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

1963年に初めて発行されて以来、マーベルコミックスにおいて屈指の人気シリーズとなった“X-MEN”。

X-MEN』は様々な特殊能力を持つ超人同士の迫力のバトルも去ることながら、ミュータントが直面する状況は、まるで現実世界での社会的マイノリティが経験した境遇をなぞらえていることでも反響を呼びました。

そんなX-MENの魅力を存分に内包し、新たな解釈で原点となる物語を映画化したのが、本作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』となっています。

本作では、X-MEN オリジナル三部作と呼ばれた映画『X-MEN』(2000)からのシリーズでも、物語の中核を担った、プロフェッサーXことチャールズ、マグニートーことエリックを中心に物語が展開し、2人の出会いと友情、思想の違いから袂を分かつまでを描いています。

特筆すべきは、オリジナル三部作では触れられなかったエリックの生い立ちを深く描き、その内面を描写している点です。

ユダヤ人であるエリックは、第二次世界大戦中にナチス・ドイツによる反ユダヤ人政策、いわゆるホロコーストを生き延びており、家族を失った上、ミュータントに興味を抱くシュミット、後にエリックとチャールズに立ちはだかることとなるショウに研究対象として非人道的な扱いを受け、青年となったエリックの心はショウへの“怒り”と“復讐”に支配されます。

あくまでエリックの境遇はフィクションの中の出来事ですが、ホロコーストは実際に起きた出来事であり、多くの人々の命を奪い、人生を歪め、人類史においても有数の悪行と呼ばれる出来事であるだけに人類の醜さを象徴しているように感じられます。

それ故に、エリックが作中の最期で人類に対し、敵対する道を選ぶこととなったのかが、自ずと理解できるのではないでしょうか。

しかし、エリックが掲げたミュータントこそ優れた人類だと言う思想は、自身を苦しめたナチス・ドイツが掲げたアーリア至上主義と同じだと言うことも皮肉に感じられます。

一方で、本作はミュータント同士の熾烈な戦いを圧巻のVFXにより描き、迫力のアクションシーンが多数登場しています。

中でも、米ソ両軍がミュータントを敵とみなし、チャールズらを砲撃します。それをエリックが受け止め、砲弾を跳ね返す場面は本作のもう一つのクライマックスであり、非常にスリリングな演出になっています。

この場面では、初めにチャールズらに向けられた砲弾が着弾するあわやというその瞬間に、エリックが自身の能力で受け止めたのを皮切りに、次の瞬間にはその砲弾を米ソ両軍へ反転させ飛ばします。

それを止めようとするチャールズの妨害により、エリックの力が弱まり落下しようとする砲弾の様子、反対に再び飛翔を再開する様子は、ミュータントと人類の全面戦争になるのではと言う緊迫感の中、チャールズとエリックの攻防を飛翔する砲弾の軌跡でも表現している点は見事でした

このように本作では深いメッセージ性を内包しながらも、エンターテイメント作品としての魅力も存分に詰まった作品となっています

まとめ


X-Men Character Likenesses TM & (C) 2011 Marvel Characters, Inc. All rights reserved.TM and (C) 2011 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

新時代の映像体験と現在にも通じる人種、宗教、民族などの社会的マイノリティへの深いメッセージを描き大ヒットした「X-MEN」シリーズ。

本作は、そんな“X-MEN”をリブートするにあたり、始まりの物語として描かれています。

後に、本作を軸に三作品が製作され、いずれも大ヒットを記録する訳ですが、その下地となる本作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は、シリーズにおいて物語の中枢と言っても過言ではない、プロフェッサーXとマグニートーの出会いと決別を描いています

後に「X-MEN 」新シリーズと呼ばれることになる本シリーズにおいて、やはり物語の根幹となるプロフェッサーXとマグニートーの関係性を本作では深堀し、その原点を描くことで以降のシリーズはもちろん、「オリジナル三部作」と呼ばれる旧シリーズでの2人を想いや信念、そして、袂を分かって尚、根底にある信頼が感じられ、それぞれの作品に深みを持たせているのではないでしょうか

本作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は、そんな旧シリーズと新シリーズの架け橋となる作品という観点でも高く評価されたのかもしれません

関連記事

SF映画

ガルガドット『ワンダーウーマン』演技力と評価!かわいい魅力とは?

ガル・ガドットのあまりにも美しく!強い!ワンダーウーマンの勇姿が見られた『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』。 まもなく夏に劇場公開となる『ワンダーウーマン』劇場公開8月25日!待ち遠し …

SF映画

【ネタバレ】ゴジラ キング・オブ・モンスターズ|ハリウッドと日本版の比較解説

王(キング)の覚醒。 2014年に公開された前作『GODZILLA ゴジラ』から5年。 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、2019年5月31日より全国ロードショー。 ゴジラに続き、ラドン、 …

SF映画

『ビルとテッドの地獄旅行』ネタバレあらすじと結末の感想考察。続編映画は“死神や宇宙人科学者ステーション”とタイムトラベルからハチャメチャSFワールドへ!

悪ノリが加速し炸裂する、伝説のSFコメディシリーズ第2弾 タイムパラドックス?そんなモノは「Excellent!」と叫んで、ノリで解決した痛快タイムトラベルコメディ『ビルとテッドの大冒険』。 大ヒット …

SF映画

『東京喰種トーキョーグール』ネタバレ!感想と考察も。映画続編は?

2017年7月29日より全国公開された漫画家・石田スイの大人気コミック実写化『東京喰種トーキョーグール』。 人肉を食べて生きる喰種(グール)に襲われたことがきっかけで、半喰種になってしまった金木研の葛 …

SF映画

映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』あらすじと感想レビュー!

映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』は、6月29日(金)より全国ロードショー。 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に続くスター・ウォーズシリーズ公式スピンオフ作品第2弾。 シリ …

U-NEXT
タキザワレオの映画ぶった切り評伝『2000年の狂人』
山田あゆみの『あしたも映画日和』
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学