Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

SF映画

Entry 2017/06/02
Update

ガルガドット『ワンダーウーマン』演技力と評価!かわいい魅力とは?

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

ガル・ガドットのあまりにも美しく!強い!ワンダーウーマンの勇姿が見られた『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』。

まもなく夏に劇場公開となる『ワンダーウーマン』劇場公開8月25日!待ち遠しいばかりですね。

今回はガル・ガドットのワンダーウーマンの演技力にピックアップして注目します!

スポンサーリンク

1.ガル・ガドットのワンダーウーマンの印象は?


(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

ガル・ガドットは、どのような役柄を演じる時も、すべてのキャラクターに自分自身を持ち込むことを心がけているそうです。

また、今回演じたダイアナ、あるいはワンダーウーマンのキャラクターは、自分にとても近いとも語っています。

とはいえ、彼女自身は、一般的な少女時代を過ごし、過保護にも育てられたので、ワンダーウーマンのようなジャーニー(冒険)の経験はありません。

しかし、ワンダーウーマンのような善良でピュア、ポジティブな人物像を演じることは初めてで、複雑な人間となった少女の物語に魅力を感じつつ、とても大好きなようです。

2.ガル・ガドットはワンダーウーマンをどのように演じたか?

ガル・ガドットはワンダーウーマンを演じるにあたり、自分のものにしようと考えていませんでした。

女優としてガル・ガドットを突き動かしていることは、どうすれば他者が興味深く、オリジナルな方法でストーリーテーリングができるか

そのことを大切にしているそうです。

観客にどうすれば身近で近寄りやすい人物像にできるか、そのキャラクター作りに集中力を高めていると語っています。

例えば、ワンダーウーマンはパワフルな存在だが、単純に威嚇的で権高であったり、利口ぶって演じるのではなく、多くの人がワンダーウーマンやダイアナを愛せるようにしたそうです。

なぜなら人は誰でもパーフェクトな人物が好きなのではないと考えたからです。

親しみやすく愛すべき人柄で、良い行動をとりたいと願っている人が好きだからと、人間らしさの本質を大切にしたようです。

スポンサーリンク

3.ガル・ガドットはパティ・ジェンキンス監督をどう見たか? 

ガル・ガドットは、『ワンダーウーマン』を演出したパティ・ジェンキンス監督は、今作を監督するのに最適な人物だと認めています。

主人公ダイアナが女性であるという理由からでなく、パティ監督が女性であろうとなかろうと、才能が豊かで頭脳明晰、さらに情熱的だとも述べ、『ワンダーウーマン』を作り上げるために全てを持ち得た人物だと確信しています。

パティ監督は撮影現場でマジカルなショットが撮影ができるまで決して妥協することなく、何度もリテイクを重ねて完璧なものが納得できるまで諦めなかったそうです。

パティ監督の完全主義者だからこそ、キャストやスタッフ全員が一生懸命に映画『ワンダーウーマン』の完成に務めようとさせ、また、それぞれ個人がベストを尽くせるよう感じさせたと、深い信頼を寄せています。

スポンサーリンク

4.ガル・ガドットはワンダーウーマンの衣装をどう思うか?

『バットマンVSスーパーマン』のワンダーウーマンのコスチューム


Clay Enos/ TM & (C) DC Comics(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

ガル・ガドットは『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』にて、ワンダーウーマンを演じた際は、あまり着心地の良いコスチューム衣装ではなかったようです。

しかし、『ワンダーウーマン』の撮影では、コスチューム衣装の素材も工夫と改良を重ねて、前回よりもサイズを少し大きく制作して、スーパータイトな作りにはしないことにしました。

「ワンダーウーマン』の延べにして117日間もの期間、ガル・ガドットは毎日のようにワンダーウーマンのコスチュームを着て撮影に挑みました。

彼女は今となれば、これを着て寝ることもできるし、パジャマのようなものだと冗談を言えるまでになっています。

もちろん、ガル・ガドットは、スーパー・ストロングでありながら同時にセクシーな見た目なワンダーウーマンのコスチュームは大好きなようです。

5.ガル・ガドットのポジティブな人柄とは?

ガル・ガドットが女優に興味を持たせ、自覚するきっかけとなったのは、映画『007慰めの報酬』でした。

イギリスのキャスティング・ディレクターがイスラエルに来て、ボンドガールを演じる女性を探していました。

まだ、女優でなかったガル・ガドットもオーディションを受けることになりました。しかし、残念ながらボンドガールの役を獲得することはかないませんでした。

ガル・ガドットが常に言うことがあります。“全てのことには理由があって起きる”。

彼女はボンドガールのオーディションを受けたプロセスを経験したことで、私自身が女優になりたいと気がついたと言います。

オーディションを受けた当時は、大学生で法律と国際関係を学んでいて、今から振り返ると自分に準備ができていなかったと回想します。

また、タイミングが全てだと語り、全てのことが今作『ワンダーウーマン』をやれる準備が出来るでようにしてくれたとポジティブです。

世界中の多くの人たちが憧れるワンダーウーマン。

アメコミのスーパーヒーローを演じながらも、プライベートでは結婚をして母親でもある彼女は、今ということが前向きにベストなのだと考えている素敵な女性ですね。

まとめ

ガル・ガッドトは、ワンダーウーマンというダイアナのひとりの女性を演じます。

彼女がそこにに見せてくれたものは、どのようなキャラクターなのでしょうか。

『ワンダーウーマン』の劇場公開日は2017年8月25日です!ぜひ、強くて美しいワンダーウーマンをお見逃しなく!

関連記事

SF映画

ワンダーウーマン公開日とあらすじ!主演女優ガル・ガドット紹介も

2017年8月25日公開の『ワンダーウーマン』が凄すぎる! あなたはこの美しすぎる予告編を目にしているだろうか。 スポンサーリンク 1.映画『ワンダーウーマン』の作品情報 【公開】 2017年(アメリ …

SF映画

映画『パッセンジャー』あらすじネタバレと感想!ラスト結末も

惑星へ移住計画をするための冬眠ポットから到着をする90年も前に目覚めた男女。待ち受けていた真実と壮絶な運命を描いたスペース・スペクタクル・ロマン…。 『マグニフィセント・セブン』などで大人気のクリス・ …

SF映画

『こどく/蠱毒ミートボールマシン』あらすじネタバレとラスト感想も

個性派俳優の田中要次が映画初主演作を果たした『蠱毒(こどく)ミートボールマシン』のディザービジュアルがネットに解禁されました。 高橋一生が出演した『ミートボールマシン』の続編で、『シン・ゴジラ』『進撃 …

SF映画

スパイダーマンカフェ映画公開記念!開催日時は?六本木ヒルズにて

映画『スパイダーマン・ホームカミング』公開を記念して、 六本木ヒルズにあるカフェスペースが期間限定で「スパイダーマンカフェ」に変身します。 マーベルファンやスパイダーマンファンなら注目ですよ! スポン …

SF映画

映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』あらすじネタバレと感想!ラスト結末も

あなたは1975年にテレビ放映された『鋼鉄ジーグ』を知っていますか?毎週日曜日18時00分から全46話制作されたアニメーション。原作は永井豪と安田達矢、そしてダイナミック企画製作による、東映動画による …