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Entry 2018/04/28
Update

映画『レディプレイヤー1』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

  • Writer :
  • 金田まこちゃ

アーネスト・クライン原作の「ゲームウォーズ」を、スティーブンスピルバーグが映画化。

VRワールド「OASIS(オアシス)」に隠された「イースターエッグ」を巡る冒険を描いた新時代のアドベンチャームービー。

2018年4月20日より公開中の『レディ・プレイヤー1』をご紹介します。

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映画『レディ・プレイヤー1』の作品情報


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

【公開】
2018年(アメリカ映画)

【原題】
Ready Player One

【監督】
スティーブン・スピルバーグ

【キャスト】
タイ・シェリダン、オリビア・クック、サイモン・ペッグ、マーク・ライランス、ベン・メンデルソーン、T・J・ミラー、森崎ウィン、ハナ・ジョン=カーメン、ラルフ・アイネソン、スーザン・リンチ、パーディタ・ウィークス

【作品概要】
貧富の差が激しくなり、多くの人類がスラム街での暮らしを余儀なくされた近未来を舞台に、仮想ネットワークシステム「OASIS(オアシス)」に隠された「宝の卵」を巡る戦いを描いたSF映画。

スティーブン・スピルバーグが監督を務め、原作者のアーネスト・クラインが共同脚本として参加。

映画『レディ・プレイヤー1』のあらすじとネタバレ


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
2045年のコロンバス、多くの人が貧困に苦しみ、集合住宅での暮らしを余儀なくされていました。

そんな人々の、心の拠り所は仮想空間「OASIS(オアシス)」。

「OASIS」では、理想のキャラクター(アバター)となり、戦いに勝つ事でコインを集め、好きなアイテムを購入、「OASIS」内で友人を作ったり、結婚したりする事もできます。

ただ、戦いに負けると全てを失い、最初からやり直さなければなりません。

多くの人は「OASIS」での生活に夢中になり、「OASIS」で全てを失う事は、現実世界での絶望に繋がり、既にゲームの域を超えていました。

そんな中、オアシスの開発者ジェームズ・ハリデーが死去、「OASIS」内にイースターエッグを隠し、それを手にした者には、莫大な遺産と「OASIS」の運営権を与えるというメッセージが流れます。

イースターエッグを手にする為には、3つの鍵を入手する必要があり、世界中の人間が鍵の謎に挑んでいました。

17歳の少年ウェイドは、幼くして両親を亡くし、叔母の家で暮らしていました。

貧しい集合住宅で、叔母の恋人に酷い仕打ちを受けており、現実世界に絶望し「OASIS」内で自らのアバター、パーシヴァルとなり鍵の謎に挑んでいました。

ウェイドには、エイチ、ダイトウ、ショウという仲間がいますが、現実世界で会った事がありません。

また、ジェームズ・ハリデーの遺産を狙った巨大企業、IOI社はシクサーと呼ばれる刺客を「OASIS」内に大量に送り込んでいました。

第一の鍵の謎はレースに勝つ事で、5年前から入り口は見つかっていましたが、誰も成功していません。

レースに挑んだウェイドは、カネダ・バイクに乗った女性、アルテミスに出会います。

大勢のシクサーを倒してきた事で、「OASIS」内でも有名なアルテミスとの出会いに、ウェイドは舞い上がります。

そしてレースが始まり、次々と脱落者が出る中、ウェイドはゴール直前まで進みますが、キングコングの妨害で脱落します。

そこへ走って来たアルテミスを、キングコングから守りますが、カネダ・バイクが大破します。

壊れたカネダ・バイクを修理する為に、エイチの元を訪ねたウェイドとアルテミス。

修理の間に、ウェイドはアルテミスから、レースを止めた事を責められます。

ウェイドは「キングコングには勝てない、それがルール」と説明しますが、アルテミスは「この世界にルールは無い、ハリデーはルールを嫌っていた」と言い残し、「OASIS」から退出します。

アルテミスの言葉が気になったウェイドは、謎のヒントを探る為に、ジェームズ・ハリデーの過去が分かる記念館を訪れます。

果たして、鍵の謎は解けるのでしょうか?

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『レディ・プレイヤー1』ネタバレ・結末の記載がございます。『レディ・プレイヤー1』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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ハリデーの記念館で、ビジネスパートナーだった、オグデン・モローとハリデーが会話をしている所をウェイドは見学します。

そこでは、ゲームの域を超えてしまった「OASIS」を嘆くハリデーの姿があり、オグデン・モローは「もう過去には戻れない」と説得しますが、ハリデーは「戻ればいいんだ、アクセル全開で逆走しろ」と言い返します。

ハリデーの言葉に、ゲーム攻略の方法を思いついたウェイドは、再びレースに挑戦、レース開始と共に逆走します。

すると、隠し通路が現れ、安全な地下のルートを通りレースを制覇、第一の鍵と次の鍵のヒントを、ハリデーのアバターであるアノラックから受け取ります。

第一の鍵の謎を解いた事で、ウェイドは「OASIS」内で有名になりますが、IOI社のトップの1人、ノーラン・ソレントに目を付けられます。

ノーランは、「OASIS」内の凶悪プレイヤー、アイロックに接触し、ウェイドを止める事を依頼します。

第一の鍵の謎を解き、ボーナスを得たウェイドは高額アイテムを次々と入手、IOI社が開発した「OASIS」内での感触が現実世界でも味わえるスーツも購入します。

第二の鍵のヒントを探る為に、再びハリデーの記念館を訪れた、ウェイドとアルテミス。

そこで、ハリデーが初めて好きになった女性、キーラをデートに誘うかを悩んでいる所を見学します。

キーラの話が出るのは、記念館でそこだけだと気付いたウェイド。

記念館の案内人に否定され、賭けをしますが、ウェイドの方が正しかった為、案内人から25セントをもらいます。

ウェイドとアルテミスは、第二の鍵は、ダンスに関連があると考え「OASIS」内のクラブに潜入、そこにはウェイドを探るアイロックも姿を現していました。

アルテミスに恋心を抱いたウェイドは、アルテミスとのダンスの最中に告白し本名を明かします。

あまりにも無防備なウェイドを、アルテミスは突き放しますが、会話を全てアイロックに聞かれていました。

そこへシクサーが現れ、ウェイドとアルテミスは激しい銃撃戦を展開、アイテムの力で時間を60秒戻し脱出します。

脱出後に、アルテミスはIOI社の強制労働施設で父親を亡くした過去を告白、能天気なウェイドに「あなたは現実を生きていない」と突き飛ばし、姿を消します。

現実に戻ったウェイドは、アンロックの情報から連絡先を入手したノーランからの連絡を受けます。

ウェイドはノーランに、IOI社に来るように誘われますが、仕事人間であるノーランの本質を見抜き拒否、怒ったノーランにより集合住宅を爆破され、叔母さんを亡くします。

放心状態のウェイドは、何者かに拉致されます。

目覚めたウェイドは、謎の建物に運ばれており、そこで反乱軍を名乗る少女、サマンサと出会います。

サマンサがアルテミスである事に気付いたウェイド、そしてサマンサはウェイドとの会話の中で、第二の鍵を解くヒントを得ます。

アルテミス、エイチ、ダイトウ、ショウと共に、ハリデーの記念館を訪れたウェイドは、第二のヒントである「作者は作品を嫌う」から、原作者のスティーブンキングが嫌っていた、映画『シャイニング』に関連があると考え、『シャイニング』の世界に入ります。

『シャイニング』の世界で、キーラとハリデーの写真を見つけたウェイド達、ゾンビたちが踊るダンスパーティーへと潜入しますが、アルテミス以外は部屋から出されてしまいます。

アルテミスは、ゾンビの中からキーラを見つけてエスコートします。

すると、光と共にアノラックが現れ、第二の鍵と第三の鍵のヒントを渡します。

第二の鍵を手に入れたウェイド達ですが、現実世界ではノーランの部下、フナーレがウェイド達を探しており、居場所を突き止められます。

サマンサの手引きにより、一人だけ逃げ出したウェイド、そこでヘレンと名乗る女性に助けられます。

ヘレンは「OASIS」内ではエイチで、ウェイドは、ヘレンの車でダイトウことトシロウ、ショウことゾウという「OASIS」内の仲間と、初めて現実世界で顔を合わせます。

一方、第三のヒントからアメリカ製のゲーム機「Atari 2600」に鍵が隠されていると睨んだノーランは、アイロックと共にレベル99のアイテムの力で、「Atari 2600」が置かれている場所に、他の者が侵入できないシールドを張ります。

現実世界に戻ったノーランの前に、銃を構えたウェイドとトシロウがいました。

困惑するノーランから、IOI社の強制労働施設にいるサマンサの情報を聞き出したウェイドは、サマンサに通信し、逃げ出す方法を教えます。

しかし、ノーランは、自身のVRがハッキングされた事に気付き、目の前のウェイド達が仮想現実だと気付きます。

ウェイドは、IOI社との戦いに挑む為、世界中のプレイヤーに共に戦う事を呼びかけ、「OASIS」内で最後の戦いが始まります。

アルテミスにより、シールドの力も奪われたノーランは、メカゴジラに乗り込みプレイヤー達を退けます。

エイチのアイアンジャイアントさえも寄せ付けない、メカゴジラの圧倒的な力。

そこへ、アイテムの力でガンダムに姿を変えたダイトウが、メカゴジラに戦いを挑みダメージを与え、アルテミスが操縦席に投げ込んだ爆弾でノーランは倒されます。

「Atari 2600」が置かれている建物へ向かうウェイド達、そこへアイロックが立ち塞がりますが、ショウの活躍により撃退。

ウェイドは、アルテミスにIOI社から逃げるように伝え、アルテミスは現実世界に戻ります。

「Atari 2600」へ辿り着いたウェイドは、「Atari 2600」のゲーム「アドベンチャー」に謎が隠されていると考え、ゲームを攻略するのではなく、ゲーム内を彷徨い、ゲーム内に隠されている開発者の名前を探す事で鍵が入手できると考えます。

そこへ、ノーランとアイロックが姿を現し、ノーランは爆弾のアイテムで、その場にいた人間全てを吹き飛ばしました。

ゲーム終了かと思われましたが、ウェイドは、ハリデー記念館の案内人から受け取った25セントコインの力でライフが戻り、「アドベンチャー」の謎を解きます。

出現したアノラックから、鍵を受け取ろうとしますが、現実世界ではフナーレがエイチの車を発見し、合流したサマンサ達に襲いかかっていました。

サマンサ達は、激闘の末にフナーレを倒します。

ウェイドは、アノラックに運営者変更の手続きをするよう言われますが、それはオグデン・モローが運営の権利を放棄した時と同じ、ハリデーが後悔していた事を、ウェイドにやらせようとした事に疑問を持ちます。

アノラックから元の姿に戻ったハリデーは、ウェイドに過去の自分を見せます。

「人と関わる事が怖かった」とウェイドに告げたハリデーは、イースターエッグを渡し「僕のゲームで遊んでくれてありがとう」と伝えて姿を消します。

一方、現実世界でエイチの車を発見したノーランは、サマンサ達を追い詰めます。

しかし、そこはウェイドが暮らしていた集合住宅、ノーランを敵視する住民に囲まれます。

ノーランは、威嚇射撃をし住民を退け、「OASIS」から戻り車内にいるウェイドに銃を構えます。

そこへ警察が駆け付け、ノーランは逮捕、オグデン・モローも姿を現し、ハリデー記念館の案内人としてサポートしていた事をウェイド達に告げます。

ウェイドは仲間達と、「OASIS」の共同経営者に就任、アドバイザーとしてオグデン・モローを雇います。

ただし、週に2日は「OASIS」を休みにし、皆が現実世界に目を向けるようにルールを変えました。

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映画『レディ・プレイヤー1』の感想と評価


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED>
本作『レディ・プレイヤー1』は、さまざまなキャラクターが登場する事で話題になっていますが、映像にも力を入れており、スピルバーグ監督は「観客が、自分もVRゴーグルをしているような体験」を目指し3年の製作期間をかけました。

これまで数々の映画を製作してきたスピルバーグ監督が「今まで生きてきた中で1番技術的に複雑な映画だった。」と語っています。

特に、序盤のレースシーンは臨場感と迫力が凄く、これだけで1つのアトラクションを体験した気分でした。

スクリーンの大画面と音響で、1度体験する事をお薦めします。

また、スピルバーグ監督自身「子供に戻れるような作品を作った」と語っている通り、メカゴジラ登場時に、ゴジラのテーマ曲のアレンジが流れたり、映画『シャイニング』のホラーシーンを再現していたりと、遊び心に溢れた場面が多いです。

特に、クライマックスで登場する映画『チャイルド・プレイ』のチャッキーの使い方は最高だと思います。

「子供心に戻る」という点は、ウェイド達の敵となる、ノーラン・ソレントのキャラクターにも反映されており、ノーランは仕事人間で、映画やゲームなどのエンターテインメントに全く理解を示さない、子供から見るとつまらない大人です。

皆さんも子供の頃に、両親にゲームや漫画の遊びを制限された経験があると思いますが、遊びを奪う、理解の無い大人像がノーランであり、子供目線の悪役なのです。

ノーランから、「OASIS」を守る為に戦い成長するウェイド達の姿は、映画『E.T』や『グーニーズ』など、過去にスピルバーグ監督が関わった作品を思い起こさせ「久しぶりにど真ん中のスピルバーグ作品を観た!」という感じです。

まとめ


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

本作は「OASIS」を作ったジェームズ・ハリデーの、悲しみや虚しさを扱った作品でもあります。

幼い頃からゲームばかりで遊んでいたハリデーは、人との関わり方が分からないまま成長、大人になってからは「OASIS」の創始者としてのみ注目され、人間的な部分には興味を持たれませんでした。

その虚しさや悲しさ、葛藤などを鍵にして、謎を解いた者を自身の一番の理解者とし、自分の全てを譲る事を決めたのです。

ハリデーの人生は、ウェイドに「現実も見る事が大事」と教訓を与え、「OASIS」の今後に反映させました。

孤独と思われたハリデーの生涯は、若者の中に引き継がれたのです。

ただ、ラストのウェイドのセリフ「僕は、ハリデーにはならない」は、あまりにもハリデーが気の毒に感じましたけど…。

有名キャラクターが入り乱れる、クォリティーの高い映像を見ているだけでも楽しいですが、人間ドラマもキッチリと見せる、スピルバーグ監督の職人技が光る映画『レディ・プレイヤー1』は、絶賛公開中です。

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