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Entry 2021/01/26
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ゴジラVSコング予告最新情報の解説|メカゴジラとスーパーXは登場するのか?2大怪獣ガチンコ対決を“予想考察”せよ!

  • Writer :
  • 増田健

『ゴジラVSコング』は2021年3月26日(金)日本・アメリカほか全世界ロードショー!

多くの映画公開の見通しが立たぬ中、アメリカから待望の超大作怪獣映画『ゴジラVSコング』の公開決定が発表されました。

そして1月25日(月)、米国版予告編が解禁。その迫力の映像は全世界で話題となり、瞬く間に各国でトレンド入りしました。

映画の全貌が見えぬ中、予告編に映し出された数々のシーンを巡り、ファンたちが想像を加え熱い激論を交わしています。

映画とは時に見た時よりも、見る前の想像を巡らす時間が楽しいもの。限られた情報から2大怪獣・新世紀最大の決戦ゴジラVSコング』を考察し、全貌を予想いたします。

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映画『ゴジラVSコング』の作品情報


(C)2021 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

【日本公開】
2021年(アメリカ映画)

【原題】
Godzilla vs. Kong

【監督】
アダム・ウィンガード

【脚本】
エリック・ピアソン、マックス・ボレンスタイン

【出演】
アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、小栗 旬、エイザ・ゴンザレス、ジュリアン・デニソン、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチル

【作品概要】
『キングコング 髑髏島の巨神』(2017)、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)に続き怪獣たちを描く映画、モンスターバースシリーズ第4作目として製作された、当初は2020年の公開が予定された作品です。

監督は『ザ・ゲスト』(2014)、『Death Note デスノート』(2017)のアダム・ウィンガード。主演は『バトルシップ』(2012)や『ターザン REBORN』のアレクサンダー・スカルスガルド。

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』で親娘役のカイル・チャンドラーとミリー・ボビー・ブラウンは続投、日本からは小栗旬が、渡辺謙が演じた芹沢博士と同じ姓を持つ役で出演します。

『ゴジラVSコング』の予告を検証し大胆予想


(C)2021 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

まだ関係者が多くの情報を語らず、キングコングの棲む髑髏島のように、全てが謎に包まれた映画『ゴジラVSコング』。

監督のアダム・ウィンガードは予告編公開後、インスタグラムに「イカれた大激闘を皆と共有できてメチャ嬉しいぜ。(映画の中身を)いっぱい見せているようで、これは「怪獣氷山」の一角に過ぎないんだ」と投稿。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の脚本を書き、本作のストーリー製作に関わったマイケル・ドハティは、2019年のインタビューで東宝が製作した様々な怪獣映画にさかのぼり、ストーリーを構築したと証言しています。

彼はこの映画の世界なら、キングシーサーやガイガンを地球上のどこかで見つけることも、東宝怪獣映画が行ったように新たなモンスターを追加することもできる、と頼もしく語っていました。

様々な怪獣たちが、怪獣王ゴジラにひれ伏した『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。その世界観は、間違いなく『ゴジラVSコング』に引き継がれています。

メカゴジラ発進、パイロットは小栗旬?


© 2021 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

怪獣映画ファンを沸かせているのがこの映像。逃げ惑う人々…ビルの立ち並ぶ間の、階段のある坂道から見て香港でしょうか。その背後に映っているのがメカゴジラでは、と言われています。

『GODZILLA ゴジラ』(2014)の監督ギャレス・エドワーズは続編に、メカゴジラを登場させる構想を抱いていました。

そして『レディ・プレイヤー1』(2018)にラスボスとして登場し、ガンダムと激闘を繰り広げ、世界中で認知度を高めたメカゴジラ。このキャラクターを放っておく手はありません

タイタン(怪獣)を調査してきた秘密機関モナークと、世界各国が人類の脅威に備え対怪獣用決戦兵器として作った、平成ゴジラシリーズのようなメカゴジラが登場するのでしょうか。

しかも小栗旬の登場するカット、背後のディスプレイに何かが映っています。隠されたメカっぽいシルエットが、メカゴジラの肩と脚のようにも見えます


(C)2021 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

小栗旬の役名はセリザワ・レン。おそらく前作で亡くなった芹沢猪四郎博士の息子役。父の仇を討つためにメカゴジラを開発、または操縦する役ではないか、との説が有力です。

怪獣と人類の共存を訴えた芹沢博士の息子が、怪獣を憎む人物ならドラマが生まれます。怪獣と闘う人類の切り札としての、メカゴジラ登場説は説得力があります。

しかし予告の該当シーンは、ビル街背後の山の爆発シーンとつながっているようにも見えます。そもそも群衆は、メカゴジラから逃げている様子です。

これは地下の秘密基地から現れた、人類に敵対する昭和ゴジラシリーズに登場した、悪のメカゴジラかもしれません。そもそも『レディ・プレイヤー1』のメカゴジラは悪役でした。

人類を守る超兵器か、ゴジラとコングが『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)のように、争いを止め共闘する相手か。メカゴジラが登場するにしても、敵か味方か謎は深まるばかりです。

巨大ロボットアニメへのオマージュも多数登場か


(C)2021 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

2017年モンスターバースシリーズに、「パシフィック・リム」シリーズが合流する話が進行中、との話が関係者から流れます。しかしその可能性は後に否定されました。

近年の怪獣映画ブームの先駆けは、ギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』(2013)でした。

デル・トロ監督だけでなく、世界の多くの人々が怪獣と同じように、日本のアニメや特撮番組が生んだ巨大ロボットを愛しています。

本作の予告には、ゴジラとキングコングが空母の飛行甲板上で闘う、あまりに無茶なシーンが登場しています。

このシーンが日本のファンには、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』(1995~1996)の第8話、第6使徒ガギエルとの闘いに似ていると話題になっています。

これは「エヴァンゲリオン」シリーズ、そして『シン・ゴジラ』(2016)を手掛けた庵野秀明監督へのオマージュと思われます。

おそらく本作にはメカゴジラ以外にも、アニメや特撮番組などの巨大ロボット・巨大メカの影響を受けたシーンが数々登場するでしょう。

これはメカゴジラ登場説を裏付ける指摘です。『ゴジラVSコング』、怪獣映画の枠に収まる作品ではないはずです。

キングコングがやって来る、怖くなんかないんだよ(アニメ版主題歌より)


(C)2021 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

『ゴジラVSコング』と聞けば、日本人ならほぼ全員が、放射能火炎を吐くゴジラの圧勝だと答えるでしょう。

キングコングを生んだアメリカ人にとって、コングは力と勇気と知恵を兼ね備えた、頼りになるマッチョな父親像に重なる存在。美女に弱い性格もまた、その一部でしょうか。

愛され続けられた歴史を持つ巨獣が、頭の悪いトカゲの親玉に負けるはずがない、と考えるアメリカ人も多いのです。

かつてのコング映画には、悲鳴を上げる美女・スクリームクイーンが付きものでした。

『キングコング』(1976)のスクリームクイーンが、名優ジェシカ・ラングのデビュー作です。もっとも本人は、そのイメージの払拭に苦労したと語っています。

しかし『キングコング 髑髏島の巨神』で新たに描かれたコング像は、スクリームクイーンを必要としません。現在のコンプライアンスに合わせた描き方でしょう。

本作の予告を見ると、前作で従来の作品に無い狂暴性を見せたコングが、小さな子供と『E.T.』(1982)心を交わしているようです。この子供を通じコングは人類の味方となり、ゴジラと闘うのでしょう

本作は『キングコング対ゴジラ』(1962)のリメイクではないと明白です。しかしこの東宝版映画には、コングが住むファロ島にチキロという少年が登場しています。

キングコング映画は、ゴジラ映画ほど数は作られていません。アメリカで人間の味方で、優しく頼りになるコング像を定着させたのは、1966年から69年まで放送されたアニメ番組でした。

そのアニメ『King Kong(The King Kong Show)』は、日本では『キング・コング』と『001/7親指トム』とセットにして放送されました。

参考映像:アニメ『キングコング』『001/7親指トム』日本版OP(1967)

ランキンバス・プロダクションのアーサー・ランキンJrが、東宝と合作で製作した怪獣映画が『キングコングの逆襲』(1967)です。

その設定を生かし、同じアーサー・ランキンJrのビデオクラフト社と東映動画が製作したのが、アニメ版『キングコング』。映画と同じくドクター・フーが悪役、コングは子供の味方です。

様々な形で日本のクリエイターが、現在のキングコング人気の礎を築いたとお判り頂けましたか。

怪獣と人類の橋渡しになる、『モスラ』(1961)の小美人のような役割を持つ子供。その姿は大映の怪獣映画『大怪獣ガメラ』(1965)以降の、昭和ガメラシリーズで完成します。

ゴジラもコングも、こんな方向に進むのでは、と懸念する方がいるかもしれません。

これはモンスターバースシリーズに、マーベル・シネマティック・ユニバースの如き多様な展開、社会派からコメディ、ファミリー向けからアニメといった作品を生む余地を与える布石でしょう。

スーパーXの正体は極底探検船?


(C)2021 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

本作の予告の話題の一つが、キングコングの背後に映る飛行物体。『ゴジラ』(1984)に登場した自衛隊の超兵器、スーパーXのようだと噂になっています。

これが怪獣たちと死闘を繰り返すのでしょうか。それとも巨大ロボットアニメのように、メカゴジラと合体するスーパーメカでしょうか。

と話題ですがこの場面をよく見て下さい。コングの背後に上から下がる岩、おそらく正体は山が見えます。

天から下がる山に見えるものは、コングが巨大な怪鳥と闘うシーンにも登場。シリーズで語られた怪獣たちが棲息する巨大な地下空間、地球空洞説を元にした場所のシーンでしょう。

地球空洞説と言えば、トンデモ学説の一つとのイメージがあります。

しかしSFの世界では『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)のドクも愛する、ジュール・ヴェルヌの古典SF小説「地底旅行」の舞台となります。

「地底旅行」以来欧米では数々のSF・怪獣映画の舞台に、地下に広がる巨大な世界が選ばれました。

先ほど紹介した『キングコングの逆襲』のランキンバス・プロダクションは、円谷プロとも合作で映画を製作しています。それが『極底探険船ポーラーボーラ』(1977)です。

参考映像:『極底探険船ポーラーボーラ』(1977)

『スター・ウォーズ』(1977)と同じ年の作品、と思うと微妙な気分になりますが、アメリカではテレビ映画として1977年2月11日に全国放送され、高視聴率を獲得しました。

アメリカの年配のSF・怪獣映画ファンにとって、主題曲「The Last Dinosaur(原題と同じ)」のメロディと共に、記録より記憶に残る映画として親しまれている作品です。

『ゴジラVSコング』に登場するスーパーXらしき飛行物体は、超兵器であれメカゴジラのユニットであれ、ポーラーボーラ号と同じく地下の世界に挑む”極底探険船”として活躍するようです。

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まとめ


(C)2021 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

子供の存在が物語のキーとなり、地下の空洞世界をスーパーXが飛び、2大怪獣がメカゴジラと闘う、巨大怪獣&ロボット映画愛に満ちた『ゴジラVSコング』像、いかがでしょうか?

本作は絶対に、日本の特撮・アニメ作品の影響が強い作品です。それはキングコングはある時期、日米のクリエイターが共に作り、育てた歴史がもたらす必然です。

『ゴジラVSコング』の隠れたテーマは、『キングコング対ゴジラ』以降の日米合作怪獣映画の歴史であると睨みましたが、どうでしょうか。

日米合作怪獣映画『キングコングの逆襲』には、悪役としてメカゴジラならぬ、天本英世演じる悪の科学者ドクター・フーが作った”メカニコング”が登場します。

これが物語のキーではないか。そう判断して、あえて大胆にストーリーを予想します。

202×年、前作で多くの怪獣を配下に従えた怪獣王ゴジラは、自然環境を破壊する人類を敵とみなし、各国の都市部を破壊し始めます。

ゴジラに対抗すべくとある中国の大富豪は、科学者に香港の秘密基地で、汎用怪獣型決戦兵器・メカゴジラの製作を依頼します。

ドクター・フーと名乗る科学者こそ、ゴジラを父の仇と憎む、故・芹沢博士の息子でした。

秘密機関モナークはその動きは危険だと判断します。ゴジラに対抗するにはキングコングしかないと、コングの姿を求め、地下世界をスーパーXで探索します。

前作で開発した怪獣と意思疎通する装置、オルカを使用してコングとのコンタクトを試みるスーパーXの乗員たち。だが究極のモンスター、コングは従いません。

地下から地上へと姿を現したコング。しかし最強最大の野獣には、心を許す子供がいました。

完成したメカゴジラは怪獣を倒していきますが、それは多くの人を犠牲に巻き込むものでした。しかもメカゴジラを倒そうと怪獣が集まり、被害はさらに大きくなります。

禁断の技術を使用した結果か、ドクター・フーに企みがあったのか、メカゴジラにはエヴァンゲリオンのごとく、暴走の兆しが見え始めます。

モナークはコングと親しい子供の力を借り、巨獣を捕らえ怪獣が集まる決戦の地、香港へ海上輸送します。しかし宿敵の存在を察知したゴジラは、輸送中の艦隊を襲撃します。

死闘を繰り広げながら香港に上陸する2大怪獣。そして基地に眠るメカゴジラが、ついに暴走モードに突入します。

このままでは多くの人々が犠牲になります。幼き子の祈りが通じたのか、モスラが説得したのか、ゴジラとコングは争いを止め、共にメカゴジラに挑みます…。

以上、過去作を踏まえ、予告編で見つけたお題を組み合わせた妄想です。いかがでしょうか。

この予想の一番のポイントは、過去に長身の天本英世が演じたドクター・フーを、長身の小栗旬が演じることだ、と勝手に自画自賛しています。

映画の公開前に、あれこれ内容を想像するのも映画の楽しみ方の一つ。『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』(1999)の公開前は、そんな話題で持ちきりでした。

映画が中々見れない今だからこそ、こうして鑑賞する前から皆で映画を楽しみましょう。

『ゴジラVSコング』は2021年3月26日(金)日本・アメリカほか全世界ロードショー





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