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Entry 2022/01/29
Update

【ネタバレ】バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ|あらすじ感想と結末解説。時系列でゲーム設定に重視しながらもホラーの人間ドラマを活写!

  • Writer :
  • 金田まこちゃ

消滅する都市に隠された製薬会社「アンブレラ」の秘密とは?

1996年に発売され、爆発的なヒットとなり、その後人気シリーズとなった、サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』。

ゲーム版の1作目と2作目の設定をもとに「ラクーンシティ」で巻き起こる、恐怖を描いたのが、原点回帰とも呼べる映画『バイオハザード/ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』です。

映画版の『バイオハザード』といえば、2002年にミラ・ジョヴォヴィッチ主演で製作され、その後人気シリーズになった映画もありますが、ミラ・ジョヴォヴィッチ版は、アリスという映画オリジナルのキャラクターを主役にした、ホラーと言うよりアクションの要素が強い作品でした。

しかし『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、ゲーム版の持つ「ゾンビと遭遇する恐怖」を再現しているだけでなく、ゲーム版の『バイオハザード』ファンであることを公言している、ヨハネス・ロバーツ監督の「バイオハザード愛」とも呼べる要素が散りばめられた作品に仕上がっています。

では『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』とは、どんな内容なのでしょうか?

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映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の作品情報


(C)Resident Evil: Welcome to Raccoon City (2021)

【日本公開】
2022年公開(アメリカ映画)

【原題】
Resident Evil: Welcome to Raccoon City

【監督・脚本】
ヨハネス・ロバーツ

【キャスト】
カヤ・スコデラーリオ、ハナ・ジョン=カーメン、ロビー・アメル、トム・ホッパー、アバン・ジョーギア、ドナル・ローグ、ニール・マクドノー

【作品概要】
カプコンの人気サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』を、ゲーム版の設定を重視し、新たなキャストで映画化。

メインキャラクターの1人である、クレアを演じるのは『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)でヒロインを演じたカヤ・スコデラーリオ。

「ラクーンシティ」の異変に巻き込まれる、警察官のジルを演じるハナ・ジョン=カーメンは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)で長編デビューして以降『レディ・プレイヤー1』(2018)など、話題作に多数出演しています。

2017年のインディペンデント映画、最高の興行収入を記録した海洋パニック・スリラー映画『海底47m』(2016)のヨハネス・ロバーツが、監督と脚本を務めています。

映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』のあらすじとネタバレ


(C)Resident Evil: Welcome to Raccoon City (2021)

かつて製薬会社「アンブレラ」の拠点となっていた街「ラクーンシティ」。ですが、現在は「アンブレラ」の一部の研究員と、貧しい人達だけが暮らす、寂れた街になっています。

クレアは「ラクーンシティ」の孤児院で、兄のクリスと共に育ちました。

ですが、孤児院に夜中だけ現れる謎の存在、リサ・トレヴァーとの出会いをキッカケに、孤児院のある秘密を知り「ラクーンシティ」を出ていきました。

5年後、孤児院の秘密を探る為、クレアは「ラクーンシティ」へ戻ることを決意します。

PM11時

クレアは、ヒッチハイクで出会ったトレーラーの運転手に「ラクーンシティ」まで連れて行ってもらいます。

ですが、途中で運転手の不注意により、女性をはねてしまいます。

動揺する運転手ですが、倒れたはずの女性の姿が消え、道路には血だけが残っており、トレーラーの運転手が連れている犬が、その血をなめていました。

その後、クレアはトレーラーの運転手に、無事に「ラクーンシティ」まで送ってもらいます。

クレアがトレーラーから降りた後、女性の血をなめた犬が豹変し、運転手に噛みつきます。

「ラクーンシティ」に到着したクレアは、クリスの住む住居を訪ねました。

クリスの部屋には、孤児院時代に面倒を見てくれた、親代わりでもあるウィリアムの写真があります。

ウィリアムは「アンブレラ」の研究員でもあり、孤児院の地下で極秘の研究をしていた様子で、クレアは不気味なウィリアムに、嫌悪感を抱いていました。

久しぶりに会ったクリスは、「ラクーンシティ」の警察官になっていました。

クレアは、クリスにあるビデオを見せます。

そこには、ベンと名乗る男が映っており「『ラクーンシティ』は『アンブレラ』の実験場で、水が汚染されている」と語り、最後に「それ以上にやばいことが起きている」という言葉で、ビデオは終わります。

クリスは「陰謀論」であると決めつけ、相手にしません。ですが「ラクーンシティ」に、突如緊急警報が流れます。

警報を聞いたクリスは、クレアに「家に帰れ」と伝え、警察署に向かいます。

残されたクレアは、隣の建物の住人が不気味な目つきで、こちらを見ていることに気付きました。

次の瞬間、隣の建物の住人は、窓ガラスを破って侵入して来て、うめき声をあげながらクレアに襲いかかって来ました。

クレアは間一髪のところで、部屋の外に逃げ、クリスのバイクに乗って警察署に向かいます。

警察署に向かう途中で、クレアはウィリアムの車に遭遇しますが、何も言わずにバイクを発進させます。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』ネタバレ・結末の記載がございます。『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)Resident Evil: Welcome to Raccoon City (2021)
AM0:00

クリスは「ラクーンシティ警察署」の同僚、ジル、ウェスカー達と「ラクーンシティ」の外れにある「スペンサー邸」に向かいます。

「スペンサー邸」は、現在は廃墟になっているはずでしたが「死体があった」という通報を受け、捜査に行った警察官が2人、行方不明になっていました。

クリス達は、行方不明になった警察官を「スペンサー邸」内で探しますが、そこには人肉を食べ、銃弾も効かない、恐ろしいゾンビたちがいました。

屋敷内でクリスと別行動になったジルとウェスカー。

ウェスカーは、以前から謎の女性と接触しており「スペンサー邸」の内部にある「アンブレラ」の、ある秘密を探ろうとしています。

ウェスカーは、謎の女性から受け取ったデバイスの情報を頼りにしますが、デバイスには「AM6時に『ラクーンシティ』は消滅する」という情報が出ます。

AM1:00

「ラクーンシティ警察署」の受付を任された、新人警察官のレオン。ですが、目の前にゾンビと化したトレーラーの運転手が現れ、レオンに襲いかかります。

危ない所を、警察署長のアイアンズに救われたレオンですが、アイアンズは警察署の全権をレオンに押し付け、車で逃げ出します。

「ラクーンシティ」からの逃亡を図ったアイアンズでしたが、すでに道路は封鎖されており、脱出が不可能な状態でした。

仕方なく警察署に戻ったアイアンズは、ゾンビになった犬に襲われますが、クレアに助けられます。

実は「ラクーンシティ」では「T-ウィルス」と「G-ウィルス」という、細菌の研究が行われていました。

このウィルスが体内に入ると、凶暴な人間兵器になってしまうという、恐ろしい研究ですが、このウィルスが街に流出してしまい、「ラクーンシティ」の人々はウィルス感染したことで、ゾンビ化が広まっているのです。

「兄のクリスに会いに来た」というクレアに、アイアンズは「一緒に来い」と伝え、レオンも含めた3人で警察署の地下に向かいます。

ですが、街中のゾンビが警察署に押し寄せ、3人は逃げるように地下道を進みます。

AM2:00

「スペンサー邸」を探るウェスカーは、デバイスの情報から隠し通路を見つけ出します。

ウェスカーの行動に不信感を抱いたジルは、別行動を決めますが、その瞬間にゾンビに襲われたヘリコプターが「スペンサー邸」に墜落してきます。

一方のクリスは、次々に現れるゾンビと戦い、仲間を失っていきます。ですが、屋敷内でジルに再開し、ウェスカーの不審な動きについて聞かさます。

AM3:00

アイアンズに案内されたクレアが、レオンと共に辿り着いたのは、幼少期を過ごした孤児院でした。

ここに「スペンサー邸」へつながる、地下室がありますが、アイアンズが不気味な怪物「リッカー」に襲われ死亡します。

素早い動きを見せる「リッカー」に苦戦するクレアとレオンですが、リサ・トレヴァーが2人を助け「スペンサー邸」に辿り着く為に必要な、地下室への鍵を渡してくれます。

地下室に降りたクレアは、子供達を人体実験に使用した「アンブレラ」の記録を発見します。

リサ・トレヴァーも、実験の結果醜い容姿になってしまい、長い間地下に幽閉されていたのです。あまりにも残酷な現実を前に、クレアは怒り狂います。

AM4:00

ウェスカーが「スペンサー邸」の隠し通路を辿ると「アンブレラ」の研究施設がありました。しかし、そこでは、ウィリアムが研究結果を持ち出そうとしていました。

研究結果を持ち帰り、大金を手に入れたいウェスカーは、ウィリアムと争いになります。争いの末、お互いが発砲し、ウェスカーの銃弾がウィリアムを撃ち抜きます。

ですが、ウィリアムの銃弾もウェスカーに当たっており、ダメージを負いながらもウェスカーは、研究結果を持ち出そうとしますが、同じ部屋にいたウィリアムの妻と娘に反撃されます。

ウェスカーは、ウィリアムの妻も銃で撃ち殺し、娘も撃とうとします。ですが、駆け付けたクリスとジルが、ウェスカーに発砲します。

銃弾に倒れたウェスカーは、「ラクーンシティ」が間もなく消滅することと、地下に脱出用の列車があることをクリスに伝えます。

地下の列車で逃げようとしたクリス達ですが、自らに「G-ウィルス」を注射し、化け物となったウィリアムが現れます。

苦戦しながらも、なんとかウィリアムを倒したクリス達は、クレアとレオンに合流し、脱出用の列車に乗り込みます。

AM5:50

列車に乗り込んだクリス達ですが「G-ウィルス」の感染が進み、さらに醜い怪物と化したウィリアムが、追跡してきました。

絶体絶命の事態ですが、レオンが車両内にあったロケットランチャーを発射し、ウィリアムを倒します。

AM6:00

「アンブレラ」は「ラクーンシティ」が消滅したことを確認しますが、クレアとクリス、レオン、ジルは生きており、ウィリアムの娘のシェリーと共に「ラクーンシティ」の外へ歩き出します。

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映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』感想と評価


(C)Resident Evil: Welcome to Raccoon City (2021)

人気サバイバルホラーゲームを映像化した『バイオハザード/ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』

過去に映像化された、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『バイオハザード』は、オリジナル要素を入れることで、ゲームを知らない人でも分かりやすい内容になっていました。

ジョヴォヴィッチ版も悪くは無いのですが、素手でゾンビを次々に倒していく、アクション要素の強い内容で「限られた状況で、どうゾンビと戦い脱出するか?」というゲーム版の魅力である、サバイバル要素が無くなってしまったことが、個人的には残念に感じていました。

今回の映画『バイオハザード/ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、ジョヴォヴィッチ版と比べ、かなりゲームの要素を重視しています

映画に登場する「スペンサー邸」と「ラクーンシティ警察署」は、それぞれゲーム版の1作目と2作目の舞台で、ゲーム版を製作したカプコンから、設計図を借りて作り出したセットは、かなりゲームに忠実です。

登場するキャラクターも、ゲーム版の1作目の主人公のクリスとジル、2作目の主人公クレアとレオンの他、シリーズを通しての敵キャラとなるウェスカーや、ファンの間で人気が高い、リサ・トレヴァーも登場しています。

ですが、映画版のキャラクターは、ゲーム版からキャラクターの設定や容姿の変更がされており、物足りなさを感じる部分は正直あります。

ですが、『バイオハザード』の世界観が、忠実に再現されていることは間違いないです

では「ゲーム版を知らないと全く楽しめないのか?」というと、そうではありません。

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、それぞれのキャラクターの戦いを描いた、群像劇でもあるからです。

クレアは、自らの過去に決着をつける為に、5年前に逃げ出した「ラクーンシティ」に戻ります。

そこで「孤児院の地下で、人体実験がされていた」という衝撃的な真実に直面し、「アンブレラ」との戦いを決意します。

兄のクリスは、父親同然に思っていたウィリアムに裏切られ、自らの手で全てを終わらせようとしますし、ジルは恋人のウェスカーの裏切りに遭い、新人警官のレオンは、配属された「ラクーンシティ」で、いきなり怪物たちと戦うことになります。

本作で脚本も担当した、ヨハネス・ロバーツは「ゲームのファンだけに向けた映画ではなく、ストーリーテリングとキャラクターが重要」と語っていることからも分かる通り、本作は、ゾンビが徘徊し、数時間後に消滅する街から生き残る為の、それぞれの戦いと背負った過去を描いた「人間ドラマ」なのです

また、ゲーム版を意識した「恐怖を感じる映像」にもこだわっており、特に中盤での「スペンサー邸」での戦いは、暗い屋敷内で逃げ回りながら、銃を発砲した時の光のみで、ゾンビの姿を捉えていくという、かなり生々しい恐怖を感じる演出になっています。

ヨハネス・ロバーツは「『バイオハザード』の世界に息を吹き込みたかった」と語っており、ゲームの要素を重要視しながら「ホラー映画」としてのバランスにもこだわっていることを語っています

ゲーム版のファンは、新たな『バイオハザード』の世界に触れることになりますし、逆にゲーム版を知らない人にこそ、これを機に『バイオハザード』の世界を体験していただきたいです

まとめ


(C)Resident Evil: Welcome to Raccoon City (2021)

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、ゲームの要素を重視するあまり、何も知らない人からすると「唐突に感じる展開」が、いくつかありますので、知っていると楽しめる要素をご紹介します。

突然ピアノの演奏を始めるウェスカー

中盤で「スペンサー邸」を探索するウェスカーが、突然ピアノを演奏して隠し扉を出す場面ですが、これはゲーム版1作目でのイベントの1つです

ヨハネス・ロバーツは「どうしてもこの場面を入れたくて、苦労した」と語ってています。

墜落するヘリコプター

本作の中盤で「スペンサー邸」に、いきなり墜落してくるヘリコプター

ゲーム版の『バイオハザード』では、救助に来たヘリコプターが、高い確率で墜落することで有名なのですが、そこを映画に反映させていますね。

いきなり出て来る「ロケットランチャー」

本作のラストで怪物になったウィリアム相手に、いきなりレオンが発射したロケットランチャー

ゲームを知らないと、突然すぎる展開ですが、ゲーム版の1作目で最後のボスと戦う際に使用するのがロケットランチャーで、それ以降、シリーズを象徴する強力な武器になっています

『バイオハザード』で、最後のボスと言えばロケットランチャーなんです。

エンドロールの意味

本作のエンドロールでは、死んだはずのウェスカーが突如蘇ります

そして、ウェスカーの前にエイダと名乗る女性が現れ、ウェスカーにサングラスを渡します。

ウェスカーは、ゲーム版のシリーズを通しての代表的な悪役で、トレードマークがサングラスなんですね

なので、ここでは「悪役としてのウェスカー誕生」を描いた場面になっています。

そして、エイダですが、これもシリーズを通してお馴染みの工作員です。

ウェスカーに名前を聞かれたエイダが「エイダ、エイダ・ウォン」と名乗りますが、これもゲーム版ではお馴染みのセリフになっています。

このように、ジョヴォヴィッチ版と比べて、本当に『バイオハザード』が好きなヨハネス・ロバーツ監督の、ゲームへの愛を強く感じる作品ですが、ヨハネス・ロバーツ監督自身「ゲームの要素を探すだけの映画にはしたくなかった」と語っています。

その為『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、前述したように群像劇、体感型のホラーとして、誰でも楽しめる作品に仕上がっています。

ご紹介した要素を踏まえて『バイオハザード』の世界を、味わって下さい!



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