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【ネタバレ】アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実|あらすじ結末感想と考察評価の解説。“実際の事件”を基に“宗教”と人間の関係性を問う!

  • Writer :
  • 糸魚川悟

『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』はDisney+で配信。

人類の歴史は遥か古代から宗教と共にあったとされ、宗教を紐解くことでその時代に生きた人々の生活が分かるとさえ言われています。

科学技術の進歩や生活方式の変容によって価値観は次第に変化し、宗教と人々の関係性も大きく変わった現代。

そんな宗教と人々のあるべき関係性が世間で話題となり始めた2022年に、大きな論争を巻き起こしたノンフィクション小説がドラマシリーズとして映像化されました。

今回は実際に発生した殺人事件を題材としたドラマ『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』(2022)をネタバレあらすじを含めご紹介させていただきます。

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ドラマ『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』の作品情報


(C)2022 FX Networks

【原題】
Under the Banner of Heaven

【企画・製作】
ダスティン・ランス・ブラック

【配信】
2022年7月13日(Disney+独占配信)

【キャスト】
アンドリュー・ガーフィールド、ギル・バーミンガム、アデレイド・クレメンス、デイジー・エドガー=ジョーンズ、ビリー・ハウル、クリストファー・ハイアーダール、ワイアット・ラッセル、ロリー・カルキン、サム・ワーシントン

【作品概要】
アメリカのジャーナリストのジョン・クラカワーが1984年に発生した殺人事件を基に執筆したノンフィクション小説『信仰が人を殺すとき』を、映画『ミルク』(2009)で脚本を担当しアカデミー脚本賞を受賞したダスティン・ランス・ブラックが、全7話のドラマシリーズとして映像化した作品。

アメイジング・スパイダーマン』(2012)や『ハクソー・リッジ』(2017)で主演を務めたアンドリュー・ガーフィールドが事件の捜査にあたる刑事のジェブを演じました。

ドラマ『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』のあらすじとネタバレ

【現在】

ユタ州イーストロックウェル(架空の町)、2人の娘と妻と母と共に暮らす敬虔なモルモン教徒であり刑事のジェブは、町に住む女性ブレンダとその娘が惨殺された殺人現場に呼び出されます。

ジェブと保安官は捜査中に現場に戻ってきた血塗れの男を確保します。

男はブレンダの夫アレン・ラファティであり、ジェブと同じ末日聖従イエス・キリスト教会(以下LDS)に所属する信徒でした。

アレンは2人の殺害を否認し、連絡の取れなくなったラファティ一家全員が「ひげ男」に狙われていると訴えます。

ジェブの相棒ビルは殺害犯をアレンと決めつけ尋問しますが、アレンは「モルモン教徒を疑え」とLDSへの不信を煽り、ジェブを激怒させます。

ラファティ一家はLDSの中でも著名な名士であり大家族でしたが、アレンの訴え通り地元に住んでいるはずの長兄のロンや次男のダンとも連絡が取れない状態でした。

【過去】

アレンは過去にアイダホからやって来たブレンダを父のアモンに紹介しました。

アモンは初めこそブリガムヤング大学(LDSの運営する大学)に編入するために大学を中退したブレンダを気に入りますが、教会員全員をひとつの家族として考え、妻は夫への絶対服従であるべきと言う教義を重んじるアモンは自由な考えを持つブレンダに、不満を抱いていました。

【現在】

ビルは捜査の中で三男のロビンの自宅を発見しますが、ロビン一家は焚火やその日の夕飯を残したまま姿を消していました。

ブレンダの父親の証言からアレンがブレンダに暴力を振るった過去があると知ったジェブとビルは、アレンへの容疑を強めます。

アレンがLDSを抜けたことでラファティ一家と軋轢が生まれ、その苛立ちからブレンダやラファティ一家全員を殺害したと考え始めたジェブのもとに、「ひげ男」を見つけたと言う緊急無線が入ります。

目撃地点であるモーテルに駆けつけた2人は逃走するひげ姿の男を確保し、その男が行方不明のロビンであることを確認しました。

翌日、事件現場の向かいに住むシカに聞き込みを行うと事件当日に4人の「ひげ男」を見たと言う証言を得ます。

ロビンの確保とシカの証言によってアレンの言葉を信じ始めたジェブは、アレンが過去に目撃した「ひげ男」が白髪の老人、丸い体型で褐色髪の男、長兄ダン、次男ロビンの4人であることを聞き出します。

その4人はモルモン教の苛烈な教義に傾倒し、ユタ州の税制度に反対を唱える反税団体のメンバーでした。

【過去】

アモンが家を離れ一時的にダンがラファティ一家を指揮し始めた際、困っている人を見捨てられないブレンダはダンの妻マチルダを始めとしたさまざまな人に肩入れし始めますが、ダンやロビンのような昔気質の男は女性が家族運営に口を出すことを快く思いませんでした。

アレンはブレンダを守るため、兄弟の中でも家族から自立し現代的な価値観を持つロンにブレンダを近づけますが、彼もまたアモンの命令と教義に絶対服従であり、ブレンダの価値観を認めようとはしません。

同時期、家業である整体の仕事が傾きはじめたダンは税金やライセンス料を不当なものだと考え、支払いをわざと滞納させ始めます。

女性がアナウンサーになることが珍しい時代にブレンダはアナウンサーの地位を手に入れ始めますが、そのことがより一層アレンと家族との溝を深めることになりました。

【現在】

ビルは山奥で銃を乱射していたと言う「ひげ男」の情報を得て、捜査のために山へと入ります。

ビルを追い保安官たちと共に山へ入ったジェブは山奥の小屋に武装し立て篭るラファティ家の五男サムを発見します。

モルモン教徒であるジェブが平和的な解決法を訴えますがサムは武力行使を譲らず、隙を見たビルたちが突入することでサムを確保しました。

サムとその妻サラは教義に熱心であり、サラはラファティ一家の妻の自立を訴えたブレンダのことを「毒麦」と呼び、その罪は「血で贖う」しかないと言います。

家に帰ったジェブは娘のバプテスマ(洗礼の儀式)を行うためLDSの教会を訪れます。

娘の面接は滞りなく終わり、ジェブはビショップに認知症の母の相談をすると同時にサラの発した「血の贖い」と言う教義がLDS内に今もまだあるのかと尋ねます。

ビショップは過去にあったことは否定しませんでしたが、今の教えを信じるべきだと強調します。

サムを取り調べるジェブとビルはサムが自身を「破壊の天使」と名乗り、「神の名簿」に載っているブレンダを神の指示のもとに殺害したと告白。

隣の取調室にいたロビンはブレンダとその娘のエリカが死んだことを知らず、2人の死体写真を見せられると慟哭します。

ロビンはサムに犯行が出来たとは思えないと言うと、サムが以前話していた「神の名簿」に記載されていたLDSの重役の名前を列挙。

過去の教義を重んじるダンやサムは教義を現代的に変更して来たLDSの重役たちにも報復の目を向けていたのです。

ジェブとビルは名前の出たLDSのロウの家を訪ねますが、ロウの家には何者かに荒らされた形跡だけがあり、ロウの姿はありませんでした。

ロウの家の資料にはロンの妻ダイアナがラファティ一家の行き過ぎた信仰を告発する手紙を預言者に送っていたことが分かり、ジェブはダイアナの捜索を急がせます。

手紙を読んだとされるバスコムに事情を聞くジェブはバスコムが告発の内容を理由に建設業を営むロンへの融資を断ったことを知ります。

ロビンはダンが徐々に多妻結婚や奴隷制と言う、現在の教義から削除された過去の教義を独自に採用する原理主義者(FLDS)たちと繋がりあっていたと証言。

すると警察署にLDSの地元支部の会長が現れ、ロビンとサム、そしてアレンの釈放を求めます。

ジェブは信徒でありながらも刑事として3人の釈放を拒否すると、会長は教会の評判を盾にジェブを脅し去っていきました。

ロビンをさらに問い詰めると、ラファティ一家と距離を置いていたはずのロンはダンに言いくるめられ、原理主義的思想に染まっていたことが分かります。

ひとつの疑問を持ったジェブはロンがダンの思想に染まったタイミングをロビンに訊ねると、バスコムが融資を断るよりも前だと言われ、告発文を書いたダイアナに危機が迫っていると悟ります。

地元を離れていた署長が戻り捜査の記者会見が行われると、記者たちは犯人が悪魔崇拝者や原理主義者なのではないかと質問をジェブに投げかけます。

ジェブは信心深さゆえに発言を躊躇いますが、事件の犯人がLDS内にいる可能性を示唆しました。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』のネタバレ・結末の記載がございます。『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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【現在】

サムへの取り調べの最中、発言の矛盾からジェブはサムが殺人の実行犯ではないと確信。するとジェブにロウが発見されたと報告が入ります。

ロウは旅行に行っていただけであり、自身が「神の名簿」に載っていた理由がダンとロンの破門を決定したからではないかと推測します。

ジェブは破門の理由がロンによる妻への暴力だと考えますが、ロウはダンが義娘と性的関係を持ち娘を第二夫人にしようとしたため破門にし、ダンの破門に意義を唱えるロンがロウを脅迫したからだと言いました。

アレンの見た「ひげ男」の1人、ブレイディの家を特定したジェブとビルはブレイディの家を訪ねます。

ブレイディによると最後にロンが訪ねて来た日にはダイアナとロンの関係は深刻なものとなっており、ロンが「神の名簿」にダイアナを載せたと証言。

ブレイディは妻に原理主義に倒錯した過去がバレることを恐れており、ラファティ家の「農場」にダンがいる可能性が高いとジェブに言います。

ジェブとビルはブレイディとアレンを道案内として連れ「農場」へと向かうと、そこにはダンもロンの姿もなく、ダイアナの名前が記載された「神の名簿」がありました。

ロンの母ドリーンの証言から、殺人が起きた日にロンとダンが一緒にいた2人の「ひげ男」はアレンの見た「ひげ男」ではなく、チップとリッキーというLDSとは関係のない2人だと分かります。

ブレンダの姉からブレンダが姉宛に送った手紙を預かったジェブは手紙を全て読みます。

手紙にはブレンダが兄たちの思想に染まりゆくアレンとの離婚をLDSに訴えたもののLDSは神の啓示として離婚を認めず、逆にブレンダにラファティ一家を救うように命じたことが記されていました。

【過去】

LDSの命令に従うことを決めたブレンダはリンやサラを夫の思想から引き離そうとしますが、その動きを察知したダンから脅迫を受けます。

ブレンダはLDSのロウやストウと協力してダイアナをロンのもとから逃し、誰とも連絡を取らないように忠告。

一方で原理主義を復活させるためにダンが結成した「預言者たちの塾」では預言者を名乗るオナイアスの進行の下、神からの啓示としてダイアナへの「血の贖い」が決定します。

【現在】

捜査のためアレンとブレイディから得て証言をもとに鉱山を訪れたビルはオナイアスと遭遇。

オナイアスはロンが「預言者たちの塾」で力を持ち始めて以降、「血の贖い」のために暴走を始めたことを話します。

捜査も佳境に入り始めた頃、ジェブとアレンのもとにLDSの幹部が現れ、世間からのLDSへの攻撃を避けるために法を破り捜査を打ち切るように圧力をかけますがジェブはそれを拒否します。

署にラファティ一家の四男ジェイコブが現れジェブは警戒しますが、彼は自分に優しくしてくれたブレンダの死を知り、ダンの残した日記をジェブに預けに来たのでした。

ロンやダンに狙われ所在の確認も取れないダイアナがフロリダの監視カメラに映っていることを知ったジェブは、ダンの日記の時系列と照らし合わせ、最初に襲われたのがブレンダであり、ダイアナが生きている可能性を考えます。

ロンの車が発見されたワイオミング州へと急ぐジェブでしたが、ジェブの信仰心は消え始め、信徒である妻とは険悪な仲になり始めます。

車が発見された家でチップとリッキーを確保すると、2人は事件の日のことを語ります。

【過去】

チップとリッキーはロンとダンとは単なるルームメイトであり、犯行当時もダンとロンと共にいましたが、徐々に衝動的になるダンとロンに怯え、起きていく惨劇を見ていることしかできませんでした。

ロンとダンはブレンダの家へと押し入るとロンが渡したコードでダンが首を絞めた上で首を切り殺害、さらにダンは彼女の娘も殺害しました。

続いて4人はロウの家へと押し入りますが、ロウは不在でした。

暴走する2人に着いていくことのできなくなったチップとリッキーは車を奪いワイオミング州へと逃走したのでした。

【現在】

ダイアナとその娘が保護されたものの、ブレンダの死を知ったダイアナが保護先から逃げ出したと聞いたジェブとビル。

チップとリッキーからリノのカジノがアジトだと聞いたジェブとビルでしたが、そこで手がかりが途絶えてしまいます。

ジェブはこれまでのさまざまなロンとダンの手がかりから、2人がそれぞれ神に近い「唯一の存在」になろうとしていることに気づきます。

「唯一の存在」になるためにはお互いの存在が邪魔であり、ロンかダンが死亡しない限り「血の贖い」が再開されないと考えたジェブは、次なる標的であると考えられるダイアナを追わず、リノのアジトを充填的に捜索。

ジェブの読み通りロンはダンを首を絞めて殺害しようとしており、すんでのところでジェブがロンを止め2人の逮捕に成功しました。

ダイアナはブレンダの行おうとしたラファティ一家の妻たちを救う使命を変わりに行うために奮起し、ドリーンの家に囚われていたマチルダを救い出します。

ダイアナやマチルダの無事を聞いたジェブはビルに別れを告げ自宅に戻り妻と和解します。

ジェブは信仰への疑問を持ちつつも、信徒である家族と共に人生を歩むことを決めていました。

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ドラマ『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』の感想と評価

実在の事件を基にした「フィクション」ドラマ

2003年に出版されたノンフィクション小説『信仰が人を殺すとき(原題:Under the Banner of Heaven)』。

神の名の下に殺人を犯したロン・ラファティとダン・ラファティについて著者のジョン・クラカワーが独自の調査を行った結果を記したこの小説はベストセラーになりましたが、モルモン教徒によって構成される「末日聖徒イエス・キリスト教会(LDS)」の関係者たちから「偏見と中傷に満ちている」と批判されました。

そんな賛否両論な『信仰が人を殺すとき』を基にオリジナルの脚色を施し「フィクション」として映像化した『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』。

本作はロンとダンがどのような人生を辿ったことで神の名の下に殺人を良しとする信仰心を手にしてしまったのかを丁寧に描いており、変わるべき価値観と宗教と人とのあるべき距離感を投げかける作品となっています。

宗教の持つ光と影

主人公のジェブは敬虔なモルモン教徒であり、物語の序盤ではLDSに対して侮蔑的発言を繰り返す容疑者のアレンに対し怒りを露わにします。

しかし、事件の捜査が進み、原理主義にのめり込んだダンやロンの行動や、教会の体裁を保つためにジェブにかけられる圧力、そしてモルモン教の教義への疑惑を目の当たりにしジェブの信仰心は揺らいでいきます。

信仰心があり過ぎるがゆえの暴挙や、己の欲望や自己の利益のために神の言葉を使う行為など、宗教には闇と言える部分が存在することは間違いありません。

一方で、作中では認知症を患い徘徊癖のあるジェブの母親の失踪をLDSの信徒であり教会での顔馴染みである知り合いが発見し保護するシーンが描かれています。

「個」が重視され近隣に住む人の素性すら分からない現代において、積極的にお互いが支え合う考えは宗教の持つ光の部分と言えます。

本作は時に救いとなり、時に誰かを傷つけてしまう宗教について考えるべきことを示してくれるような作品でした。

まとめ

主演のアンドリュー・ガーフィールドやダンを演じた『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2021)などの出演作で知られるワイアット・ラッセルの演技が高い評価を受けた本作。

しかし、その一方で本作は劇中での描写のチェックに際してモルモン教徒を雇っておらず、一部のジャーナリストは「モルモン教の信仰を誤った形で伝えている」と本作の制作体制を批難しています。

宗教と政治の在り方に注目が集まる現在に『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』は大きく注目されるドラマであり、実際に起きた事件の過程を想像し教訓とする糧となる必見のドラマですが、あくまでも事実を基にした「フィクション」として鑑賞する姿勢が必要です。

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