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Entry 2017/10/19
Update

【ハリーポッターとアズカバンの囚人】動画無料視聴方法と感想!

  • Writer :
  • ひまわり

世界中で愛されている「ハリー・ポッター」。また“ハリポタ”の名を知らない人はいないほどです。

ハリーポッターの魔法の世界を再現した第7作の「ハリーポッター」シリーズは、全世界に旋風を巻き起こしました。

ハリーポッターのメインキャスト3人はこの映画で一気にスターへと駆け上がったのです。

今回は大人気ハリーポッターシリーズから、第3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』をご紹介します!

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1.映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の作品情報

【公開】
2004年(アメリカ映画)

【原題】
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban)

【原作】
J・K・ローリング

【監督】
アルフォンソ・キュアロン

【キャスト】
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジュリー・クリスティ、ロビー・コルトレーン、デイビッド・シューリス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン

【作品概要】
「ハリー・ポッター」シリーズ第3作目。3年生になったハリーに訪れる新たな危険。誰もが恐れる凶悪犯、シリウス・ブラックがアズカバンを脱獄し、ハリーを探しにやってくる・・・。またハリーの両親の死の真相も明らかに?果たしてハリーの運命は?

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映画『ハリーポッターとアズカバンの囚人』

2.映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のあらすじとネタバレ


(C)2004 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights (C)J.K.R.

夏休みのダーズリー家に、意地悪なマージおばさんがやって来ました。

ホグワーツ魔法魔術学校から帰省していたハリーは、マージおばさんの意地悪に耐えなくなり、魔法を使ってダーズリー家を飛び出します。

その後、ハリーは暗闇のなかで大きな黒い犬と出会います。

行くあてのないハリーは、偶然、現れた夜の騎士バスに乗り込みとダイアゴン横丁へ向かいます。

そして「パブ漏れ鍋」に到着したハリーに、魔法大臣コーネリウス・ファッジが姿を現します。

休暇中に未成年の魔法使いは魔法の使用を禁じられていたため、退学することを覚悟したハリー。

しかし、ファッジはそのことに触れず、新学期がはじまるまで「パブ漏れ鍋」に泊まり、外出する際はダイアゴン横丁のみとハリーに約束します。

夏休みも最終の日、ハリーはウィーズリー一家やハーマイオニー・グレンジャーと再会。

その夜、「パブ漏れ鍋」でウィーズリー夫妻と話したハリーは、アズカバンを脱獄したシリウス・ブラックが、自身の命を狙っていることを聞かされます。

ブラックはヴォルデモートの部下で、主君にハリーの両親の居場所を教え、2人の命を奪った人物です。

やがて新学期が始まり、ルビウス・ハグリッドは「魔法生物飼育学」の教授に就任しますが、講義をドラコ・マルフォイに台無しにされてしまいます。

また、ドラコは怪我してしまったことで、ハグリッドの教師として信用を失意させます。

一方のハリーは「占い学」の講義を受講するが、シビル・トレローニーから不吉な予言を聞かされ、嫌気をさしています。

ハリーはクィディッチのシーカーとして、3シーズンを迎え、卒業を控えたキャプテン・オリバー・ウッドのため、優勝することを誓います。

その初戦は対ハッフルパフ戦。ハリーは吸魂鬼の影響で箒から落ちてしまいます。彼は吸魂鬼と戦うためにルーピンから「守護霊の呪文」を教わります。

後に謎の人物からハリーに贈られた最高級のクィディッチ用箒・ファイアボルトの力もあって、グリフィンドール代表は残る2試合に勝利すると優勝を果たします。

3年生になるとハリーは、ホグズミード村へ出かける許しが出ますが、ダーズリー夫妻からハリーは許可証を貰うことが出来ずに村にいけませんでした。

そこへフレッドとジョージ・ウィーズリーが姿を見せると、ハリーに「忍びの地図」を贈ります。

その地図はホグワーツ城が詳細に描かれたもので、秘密の抜け道が村へと続いていることが記されていました。

ハリーは「忍びの地図」を利用して村を訪れ、ロン・ウィーズリーやハーマイオニーとともに「パブ 三本の箒」へ入ります。

ここでブラックとハリーの父が親友であることや、ブラックがハリーの名付け親であること、しかし、そのブラックが彼の両親を裏切って命が奪われたことを知り、ハリーは怒りに震えます。

その後、再び村へ外出したハリーは、セブルス・スネイプに無断外出を疑われて詰問されますが、ルーピンからの援護もあって処罰を免れましたが「忍びの地図」は、ルーピンに没収されてしまいます。

以下、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』ネタバレ・結末の記載がございます。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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ヒッポグリフのバックビークが、ドラコを傷つけたことの裁判が開かれ、バックビークの処刑が決定。

その後ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は密かにハグリッドの小屋を訪ねると、ハーマイオニーの飼い猫クルックシャンクスに食べられたはずのスキャバーズがいました。

3人はハグリッドと一緒にいたいと言いましが、ハグリッドはそれを拒みと、処刑人が来る前に3人を小屋から出します。

スキャバーズを連れて3人は城へ帰ろうとしますが、突然、あの黒い犬が現れると、スキャバーズとロンが連れ去られてしまいました。

ハリーとハーマイオニーはロンを追いかけて、叫びの屋敷に到着しますが、そこで黒い犬の正体がブラックだと知ります。

ハリーたちは、ブラックと乱闘となるも、「忍びの地図」を見て3人を追って来たルーピンの登場で中盤。

ハリーたちは、ルーピンやブラックの話を聞かされ、ハリーの両親の居場所をヴォルデモートに教えた裏切り者は、シリウス・ブラックではなく、ピーター・ペティグリューであった事実を知ります。

しかもピーターがスキャバーズに姿を変え、今なお生き長らえていることが分かりますした。

ピーターを真犯人として魔法省に引き渡そうということになりますが、この日が満月のため、ルーピンが狼に変身して、その混乱に乗じてピーターは逃げ出します。

犬に変身してルーピン捕らえようとしたシリウスでしたが、無数の吸魂鬼が現れ襲われてしまいます。

ハリーは「守護霊の呪文」を使いますが歯が立ちません。彼が倒れ力尽きる直前、動物が現れると吸魂鬼を追い払います。

その動物を迎える人影を見て自分の父親だと思いますが、そのまま意識を失い真相は分りません。

ハリーとハーマイオニーが目を覚ますと、シリウスは監禁されていて、吸魂鬼の接吻を施される危機。2人は逆転時計を使って時間をさかのぼり、先にバックビークを救出。

そしてシリウスをバックビークに乗せて逃亡させると、ハリーはシリウスたちに襲いかかった吸魂鬼に守護霊を出して追い払います。

ハリーが見た“父親のような人影”はハリー自身でした。

ピーターを逃がしてしまったためシリウスの無実を証明できませんでした。またルーピンも狼人間であることをスネイプに暴露されて辞職。

暗い気持ちになったハリーでしたが、ホグワーツ特急でシリウスからの手紙を受け取ると幸せな気分になりました。

またペットがいなくなったロンに、シリウスから新たなふくろうが贈られるのです。

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3.映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の感想と評価


(C)2004 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights (C)J.K.R.

ハラハラドキドキの展開が続き、今作も目が離せませんでした。そして、やっぱり、魔法の世界っていいなと憧れてしまいます。

嫌味なおばさんを魔法を使ってやり返したり、かみつく本が出てきたり、動物の鳴き声を真似できるお菓子をみんなで食べたり、スキャバーズに乗って空を飛んだり・・・

夢がいっぱいの世界についつい、ほっこり。

魔法を学ぶホグワーツ魔法魔術学校の講義もとっても楽しそう。中でも「占い学」の講義を選択したいなと思ってしまいます。

先生が個性的だけれど、飲み干した後の紅茶の葉の模様を見て未来を占うという、なんともおもしろい発想!確かに怖い予言をされたら嫌だけれど、やってみたいですよね。

また随所にちりばめられた伏線も、最後に「そういうことだったのか!」とスッキリする構成になっています。

タイム・トラベル系の作品は本当面白いです。ちなみに、もしタイム・トラベル系の作品が見たいと思った方には『バタフライ・エフェクト』『インターステラー』もオススメですよ。

本作は2004年公開のため、2017年からさかのぼるとなんと13年前。

ハリーも、ハーマイオニーも、ロンも、みんなまだ少し幼さが残っていてかわいらしい。

ハーマイオニーとロンの関係に少しだけ発展が見受けられ、ニヤニヤしてしまいました(笑)。

わきを固めるキャストたちも熱演しています。

本作のキー・パーソン、シリウス・ブラック演じるのはゲイリー・オールドマン!彼の演技は「すごい」の一言に尽きます。

優しい役から凶悪犯まで役柄の幅がとっても広いゲイリー

私の特にオススメは『レオン』、クリストファー・ノーラン監督のバッドマンシリーズです!

ご興味ある方は是非チェックしてみてください。

4.映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で英語を学んじゃおう!

さあ、本作も、もちろんイギリスが舞台

そのため英語ももちろん、「イギリス英語」ですね!

さあ、ここでイギリスならではの英語を今作からピックアップしました。

これであなたもブリティッシュ・イングリッシュを話せちゃうかも?!

ありえない!まじかよ!・・・そんな気分の時はロンになりきって、
「Bloody hell!(ブラッディ・ヘル!)」

これは実は、劇中にロンがよく言う台詞です。

それぞれ、Bloodyは「血の、血まみれの」という意味で、hellは「地獄」という意味ですが、一緒に使うと、「まじかよ!ありえない!」という、驚きや興奮した気分を表す言葉になるんです。

これはイギリスでもよく使うスラング(若者言葉)なので、ぜひ皆さんも使ってみましょう!

あっち行け!・・・ちょっとケンカして放っておいてほしい時は、
「Shove off!(ショブ・オフ!)」

劇中でもマルフォイとのやりとりできっと耳にすることがあるはずです。

これもアメリカではあまり聞かず、イギリス人の方がよく使う言葉です。

Shoveだけだと、「押す、突く」という意味です。
offと一緒に使うことで「あっち行って!」という意味になります。

「守護霊の呪文」あなたは言える?・・・一緒に唱えてみましょう!
「Expecto patronum(エクスペクト・パトローナム!)」

これは実は英語ではなく、ラテン語ですがピックアップしてみました!

ハリポタファンでは有名な呪文のひとつです。

あなたも今日から呪文を唱えて、みんなをアッと驚かせてしまいましょう。

いかかでしたか?

映画を見るだけで英語の知識が増えるなんて夢のようですね。

ぜひ、使ってみてください!

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まとめ

「ハリー・ポッター」シリーズ第3作『ハリーポッターとアズカバンの囚人』も、また目が離せません!

ポッターに迫る危険とは何か?

ポッターの両親の秘密が明らかになるのか?

シリウス・ブラックとは何者なのか?

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映画『ハリーポッターとアズカバンの囚人』

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※紹介している情報は2017年10月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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